小岩明日香フルートリサイタル
 
日時 2018年11月29日(木) 開演:19時 開場:18時30分   
会場 アートホール北海道立釧路芸術館 (北海道)
出演 、小岩明日香(Fl.)、土出真梨子(Fl.)、田口翔(Pf.)
料金 一般2,500円 学生1,000円
曲目 G.P.テレマン/12の幻想曲より第9番ホ長調、第10番嬰ヘ短調 
セヴラック/休暇の日々より
P.タファネル/魔弾の射手幻想曲
マルタン/バラード
G.ショッカー/デンジャラスデュオ
J.ドゥメルスマン/「ウイリアム・テル」の主題による華麗な二重奏曲
問合先 080-1326-5013
WEB
メッセージ

出演者情報


  埼玉県生れ。5歳よりピアノを始める。1999年、日本ピアノ教育連盟オーディションにて全国入賞。
 その後、東京藝術大学附属音楽高校へ進学し、黒川浩、渡辺健二各氏のクラスにて学び、2005年春に卒業。
 2009年秋より、自らの音楽の幅を広げる為フランス・パリに渡り、エコール・ノルマル音楽院へ入学。同校にて、かつてヨーロッパにおいて"マダム・リスト"と称されたフランス・クリダ女史の下で3年間研鑽を積む。その後、女史の指導方法を引き継ぐポール・ブラシェー氏に師事。2014年に氏のもとで、同校の最上級ディプロムである「演奏家高等ディプロム」を取得。(審査員にはアルド・チッコリーニ、ガブリエル・タッキーノ、セシル・ウーセ各氏等、著名なピアニストが迎えられた)
 また、同校では室内楽クラスも履修。フランスの室内楽奏者であるピアニスト、シャンタル・ドゥビュシ女史の傍ら、室内楽作品を学び、高等ディプロムを審査員満場一致で取得。
 留学中には、在仏日本人の所有するコンサート・サロン「エスパス・ハットリ」にて多くの演奏会に出演する傍ら、当サロン運営委員としても企画にて携わる。パリ最古の教会St-Julien le Pauvreにて行われた自身のリサイタル(2013年)では、1930年製のプレイエル・ピアノを使用。他にもドイツ製ブリュットナー・ピアノ等、現代のピアノと大きく性能の異なる古いピアノでの演奏経験を持つ。
 これまでにピアノを堀江孝子、松原緑、井原麻子各氏に師事。ウィーンにてパウル・バドゥラ=スコダ氏にブラームスの作品を、そしてパリ留学中にはアルド・チッコリーニ氏に、同氏の重要なレパートリーであるセヴラックの作品のアドヴァイスを受ける。

#会員レポート 「アルド・チッコリーニ セヴラックの世界を120%教えてくれたひと」
http://www.piano.or.jp/report/04ess/itntl/2015/02/13_19250.html

今後の公演

  データはございません