飯野明日香ピアノリサイタル Parfum du Futur vol.18「女流の今昔物語」
 
日時 2018年7月14日(土) 開演:14時 開場:13時30分   
会場 汐留ベヒシュタイン・サロン (東京)
出演 飯野明日香、飯野明日香(フォルテピアノ・ピアノ)
料金 一般3,500円 学生2,000円
曲目 ファニー・メンデルスゾーン:メロディーop.5-4,op.4-2
クララ・シューマン:ロマンス op.5-3、 op.11-2
セシル・シャミナード:「6つの演奏会用練習曲第1集」より「秋」
小出雅子:ヒソップ
ジェルメーヌ・タイユフェール:牧歌
リリー・ブランジェ:ピアノのための3つの作品
ソフィア・グバイドゥーリナ:シャコンヌ
ウンスク・チン:「12のピアノ練習曲」よりNo.5 トッカータ 
田中カレン:テクノ・エチュード
問合先 ピティナ・汐留イタリア街ステーション E-mail: ptna.shiodome@gmail.com
WEB
メッセージ 女流作曲家の先駆けとも言える18世紀から現在までを、フォルテピアノとモダンピアノで辿る女性史の旅。 <使用楽器> フォルテピアノ:トレンドリン(1835年頃製のオリジナル楽器) モダンピアノ:ベヒシュタインD282 *終演後に楽器の試弾が可能です

出演者情報


 東京藝術大学附属音楽高等学校、同大学ピアノ科を卒業。パリ国立高等音楽院ピアノ科を一等賞で卒業し、上級ディプロムを取得。ベルギー政府給費留学生として、ブリュッセル王立音楽院ピアノ科マスターコースに学び、満場一致の一等賞ならびに栄誉賞にて修了。またフォルテピアノをパリ国立高等音楽院に学び、満場一致の一等賞で卒業。古楽の上級ディプロムも取得する。
現代音楽から古楽器のフォルテピアノまでの幅広いレパートリーを元に、これまで日本演奏連盟50周年記念演奏会、第19回ショパンフェスティヴァル(フランス・ショパン協会主催)、ラトヴィア日本文化週間などをはじめ、東京、パリを中心にロシア、スペイン、アメリカ、台湾などで演奏活動を展開し、パリ・エコール・ノルマル音楽院のクラスピアニストも務めた。
2005年から現代音楽、フォルテピアノを中心にしたリサイタルシリーズ「Parfum du Futur」をスタート。これまでに14回開催し、「現代音楽における若手ピアニストとして最も将来を嘱望される演奏家の一人」(音楽の友2009年12月号)と評され、同誌の「コンサート・ベストテン2006,2009,2010,2011,2014」および「旬の日本人演奏家たち」(2013年5月号)に選出されている。
また、カメラータ・トウキョウより2枚のCDをリリース。2012年「一柳慧ピアノ作品集」(レコード芸術特選盤、朝日新聞推薦盤、Stereo誌「本誌執筆陣が選んだ2012年のベスト5ディスク」)、2014年「France Now」(レコード芸術特選盤、読売新聞特選盤、朝日新聞推薦盤)。
「オルレアン20世紀ピアノ国際コンク-ル」他に入賞し、ピアノを小林仁、播本枝未子、故G.ムニエ、A.プラネス、故C.エルフェ、他の各氏に師事。日本演奏連盟、日本アルバン・ベルグ協会、日仏現代音楽協会、日本・フィンランド新音楽協会会員。全日本ピアノ指導者協会正会員、ピティナ汐留イタリア街ステーション代表。秋田市観光クチコミ大使。
現在、洗足学園音楽大学、桐朋学園大学音楽学部、東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校非常勤講師。
2010年 第28回中島健蔵音楽賞、2015年 第52回レコード・アカデミー賞(現代曲部門)受賞。    
www.askaiino.com

今後の公演

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