大塚直哉レクチャー・コンサート J.S.バッハ“平均律クラヴィーア”の魅力~ポジティフ・オルガンvsチェンバロ その1~
 
日時 2018年9月2日(日) 開演:14時 開場:13時30分   
会場 彩の国さいたま芸術劇場音楽ホール (埼玉)
出演 大塚直哉(オルガン、チェンバロ)
料金 全席自由2,000円
曲目 J.S.バッハ:《平均律クラヴィーア曲集第1巻》より第1番~第12番
問合先 彩の国さいたま芸術劇場
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メッセージ オルガン、チェンバロのソリスト、通奏低音奏者として第一線で活躍する一方で、古楽や古楽器に初めて触れる人向けのワークショップやレクチャーでも定評のある大塚直哉氏によるレクチャー・コンサート。J.S.バッハ《平均律クラヴィーア曲集》の第1巻第1番~第12番にスポットを当て、ポジティフ・オルガンとチェンバロを弾き分けながら読み解きます。

出演者情報


 東京藝術大学楽理科を経て、同大学院チェンバロ専攻を修了。またアムステルダム音楽院チェンバロ科およびオルガン科を修了。チェンバロ、パイプオルガン、クラヴィコード、フォルテピアノなどむかしの鍵盤楽器の奏者として活発な活動を行うほか、これらの楽器にはじめて触れるひとのためのワークショップを宮崎、姫路、埼玉、いわき、東京など各地で行っている。また、ヘンデル『メサイア』やバッハ『ロ短調ミサ曲』などのバロック時代の声楽作品を中心とする指揮活動においても高い評価を得ている。チェンバロソロCD『ルイ・クープラン クラヴサン作品集』ほか録音多数。現在、東京藝術大学准教授、国立音楽大学非常勤講師、宮崎県立芸術劇場および彩の国さいたま芸術劇場オルガン事業アドヴァイザー、NHK FMの朝の番組 「古楽の楽しみ」案内役。