森トラストランチタイムコンサート 丸の内トラストシティ第321回
ネオ・クラシカル・ムーブメント!piaNA 佐久間あすか×西本夏生
 
日時 2018年1月18日(木) 開演:12時10分   
会場 丸の内トラストタワーN館・1階エントランスホール (東京)
出演 佐久間あすか西本夏生
料金 無料
曲目 カプースチン:ディジー・ガレスピーの「マンテカ」によるパラフレーズ Op.129
佐久間あすか編/ベートーヴェン:「ソナタ月光」〜ラテンバージョン〜
問合先 東音企画 03-3944-1581
WEB 森トラスト株式会社
メッセージ

出演者情報


 3歳よりピアノを始める。ピティナA1級金賞(6歳)。プレミオモーツァルト国際コンクールに日本代表として参加、最年少第3位及びプレミオモーツァルト賞受賞(7歳)。イタリア国営テレピ「ゼッキノドオロ」メインゲストとして招待を受け渡伊、生放送にて演奏(8歳)。その後ヨーロッパを中心に演奏旅行、各国で好評を得る。ウィーン音楽コンクールインジャパン小学生の部第3位(12歳)。14歳でソロリサイタルを府中の森芸術劇場にて開催。日本クラシック音コン中学校の部第2位(15歳)。カール・ツェルニー国際コンクール(プラハ)第3位(16歳)。ビティナコンチェルト部門最優秀賞。 18歳の時、より広く音楽を勉強するためクラシックピアノから離れ、JAZZ/POPSの勉強を始める。以後5年間は様々なジャンルのアーティストのサポートや作詞作曲活動、クラシック演奏家向けのジャズアレンジ等を行う。 23歳の時、自分なりのクラシック音楽への関わり方に確信を持った上で、再度クラシックピアノに戻り、ピティナグランミューズA1カテゴリーにてロシアの奇才ピアニスト、カプースチンの作品を演奏し第1位を受賞。 クラシック音楽にグルーヴ感を吹き込むその演奏スタイルは、クラシックの枠組みに収まることなく、ジャンルを飛び越え、聴くものに新たな感動と感覚を呼び起こさせる。各ジャンルの橋渡しを担うであろう今後の活躍が期待されるピアニストである。


 北海道富良野市出身。早稲田大学、東京芸術大学大学院にて学んだ後、バルセロナに渡西。ピエール・レアク、レオネル・モラレス両氏に師事し、スペインにて本格的にクラシックを学んだ、数少ない日本人ピアニストの一人。San Giovanni Teattino国際ピアノコンクール第1位、Campillos国際ピアノコンクール第2位、JoseRoca国際コンクール第3位などを初めとして、数々の国際コンクールにて入賞。また、ロシアの著名な作曲家ニコライ・カプースチンと直接交流を持つことでも知られている。現在、日本を拠点に国内外で幅広く演奏活動を行う傍ら、後進の育成にも力を注いでいる。白梅学園大学・短期大学非常勤講師、洗足学園音楽大学準演奏補助要員。全日本ピアノ指導者協会(PTNA)正会員。

今後の公演

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