• ピティナ本部主催
  • 会員出演
生誕250年に向けて ベートーヴェンヘのオマージュ・セレクション
日時 2018年2月22日(木) 開演:19時 開場:18時30分   
会場 東音ホール (東京)
出演 瀬崎純子林川崇小林えりか、京谷光真
料金 後払い方式(コンサート後に、好きな額を当日お配りする封筒にいれて頂きます)
曲目 プリューダン:幻想曲「ベートーヴェンの思い出」Op.10
リスト:ベートーヴェンの「アテネの廃墟」による幻想曲S.389
シューマン:ベートーヴェンの主題に基づく自由な変奏曲形式の練習曲
ヘラー:ベートーヴェンの主題による21の変奏曲Op.133
問合先
WEB http://www.piano.or.jp/concert/news/2017/12/22_23866.html
メッセージ 2020年、ベートーヴェンは生誕250年を迎える。 ヨーロッパのオーケストラはベートーヴェンの没後、ジャンルの理想として彼の交響曲を上演し続け、長大な後期の弦楽四重奏、ピアノ・ソナタさえも、レパートリーに組み入れられていった。一方で、ベートーヴェン作品は、当時の作曲家たちの創意の温床ともなる。19世紀のピアニスト兼作曲家たちは、彼の作品の細部まで読み込み、玄人しか気づかないような主題すら用いて作曲し、亡き巨匠に敬意を表した。それらは、単なる編曲の域をはるかに越え、創作と同一の高みに立って書かれている。 このコンサートでは、そうした音楽家から19世紀に活躍した4名を選び、それぞれの創意溢れる「オマージュ作品」に光を当てる。