チャリティーコンサート for 仙台 Vol.8 〜ドビュッシー没後100周年〜ドビュッシーとショパン
 
日時 2018年5月5日(土) 開演:14時 開場:13時30分   
会場 牛込箪笥区民ホール (東京)
出演 佐野隆哉鈴木美紗、津田裕也、法貴彩子、米津真浩(全てPf.)
料金 一般3,000円/学生2,000円
曲目 ♪ドビュッシー:前奏曲集第2巻より 「ヒースの茂る荒地」「風変わりなラヴィーヌ将軍」「オンディーヌ」「交代する三度」「花火」/鈴木美紗

♪ショパン:ノクターン 嬰ハ短調(遺作) /佐野隆哉
♪ショパン:アンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズ op.22/佐野隆哉

〜休憩〜

♪ドビュッシー:版画/法貴彩子

♪ショパン:ノクターン ロ長調 op.62-1/津田裕也
♪ショパン:舟歌 op.60/津田裕也

♪ドビュッシー:仮面/米津真浩
♪ドビュッシー:月の光/米津真浩
♪ドビュッシー:喜びの島/米津真浩
問合先 チャリティーコンサート for 仙台実行委員会 http://blog.goo.ne.jp/charitysendai  charity.sendai@gmail.com
WEB
メッセージ 2011年の東日本大震災で被災した仙台市のために、これまでの仙台国際音楽コンクールピアノ部門の参加者有志が集まり、お世話になった仙台市の皆様に寄付活動を続けてきた当シリーズも今年で8回目を迎えます。 今年は「ドビュッシー没後100周年〜ドビュッシーとショパン〜」と銘打ち、ドビュッシーの美しい名曲の間に“ピアノの詩人”ショパンの名作を挟みながら、ピアノの持つ色彩豊かな世界を存分に堪能して頂きます♪GWの土曜の午後、是非ご来場ください!

出演者情報


 ダイナミックにして繊細。天性のイマジネーションから織りなす「色彩感」と「叙情性」に満ちた『実力派』ピアニスト。

1980年東京生まれ。都立芸術高校、東京芸術大学を経て、同大学院修士課程を修了。2005年に渡仏後、パリのスコラ・カントルム高等課程を最優秀で修了。その後、日本人男性として初めてパリ国立高等音楽院「第三課程研究科」(博士課程)からの入学を許可され、2008年に修了。
在学中より、日本音楽コンクール第2位入賞(03年)を始め、世界各地の「国際ピアノコンクール」で多数入賞。ホセ・ロカ国際2位(スペイン・08年)。ロン=ティボー国際5位及び聴衆賞、特別賞(仏・09年)。ショパン国際ディプロマ(ポーランド・10年)等を受賞。
これまでに、フランス国立管弦楽団、パリ国立高等音楽院オーケストラ、東京交響楽団、大阪フィル等と共演。国内はもとより、フランス、ヨーロッパ各地でリサイタルを開催し、好評を得ている。
「室内楽」の分野においても、パリ国立高等音楽院室内楽科を審査員満場一致の最優秀で卒業。日本モーツァルト音楽コンクール声楽部門[共演者賞](03年)、国際サキソフォーンコンクール名誉ディプロマ(ポーランド・09年)を受賞するなど、国内外の幅広いジャンルのアーティストから厚い信頼を得ており、ソロ活動に留まらず多方面で活躍している。
2010年冬に帰国。現在、演奏活動の傍ら、国立音楽大学にて非常勤講師も務めている。
平成16年度青梅市芸術文化奨励賞受賞。

今後の公演

  データはございません