室内楽コンサート~ハンガリーからの便り~
 
日時 2017年12月4日(月) 開演:19時 開場:18時30分   
会場 豊洲シビックセンターホール (東京)
出演 グヤーシュ・マールタ(ピアノ、ハンガリー国立リスト音楽院室内楽助教授、スペイン・ソフィア王妃高等音楽院室内楽科教授)ヴァルガ・ガーボル(クラリネット、ハンガリー放送交響楽団首席奏者)豊永美恵(クラリネット、フリー奏者)
料金 一般:4,000円 学生:3,000円
曲目 ハイドン:ソナタ 第58番(ウィーン原典版番号)ハ長調 Hob.XVI:48
バルトーク:ミクロコスモス 第6巻(140~153)
142番:蝿の物語より
145番:半音階的インベンション
146番:オスティナート
オルバーン・ジュルジ:「ラズモフスキー伯爵への告別」
  I.Marcia II. OLGA III. Never IV. Tantz V. Pour Toujours
メンデルスゾーン:演奏会用小品第1番ヘ短調
休憩 15分
シューベルト:即興曲集
コヴァーチ・ベーラ:ヨハン・シュトラウスのオマージュ


レオ・ワイナー:バラード Op.8
イル・コンヴェーニョ
問合先 proparthungary@gmailcom caprice.japan@gmail.com tel: 090-1362-2500
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メッセージ ~室内楽の神髄~ 室内楽のプロフェッショナル奏者として活躍のお二人と本場リスト音楽院で研鑽を積み帰国後、両国の音楽芸術の懸け橋として日本国内外で活躍されている日本人奏者の待望のハイレベルの室内楽コンサート企画。ハンガリー国立リスト音楽院室内楽元学科長・現室内楽助教授そしてスペインソフィア王妃高等音楽院としても後進の指導に人気のあるハンガリー人ピアニストのグヤーシュ・マールタ女史。ハンガリー放送交響楽団首席クラリネット奏者として活動する傍ら、世界各国の音楽祭・マスターコース・コンクール審査員として幅広く活躍されているヴァルガ・ガーボル。そしてハンガリーに渡り研鑽後、国内外で積極的に両国の作品を数々初演・演奏され両国から学んだ音楽形態を通して親交活動をしている日本人クラリネット奏者豊永美恵。この3名の共通点は『室内楽のプロフェッショナル』各氏の実力派演奏家としての活動のみならず、指導者としてもその名を確立し各氏大変人気が高く音楽文化部門を通して国際交流を広め深い信頼関係を構築していっている。今回は日本でも親しみのある管楽器のクラリネットとピアノという2種類の楽器を通しての芸術・技術面そしてより深い友好関係を築くよい国際交流・文化振興であり、そして子供たちや若手演奏家への室内楽の面白さを音という形でメッセージとして繋げていく。

今後の公演

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