北とぴあ国際音楽祭2017 ベートーヴェン、シューマン、ショパンが愛したピアノたち ~3台のフォルテピアノで聴く贅沢な夜~
 
日時 2017年11月22日(水) 開演:19時 開場:18時30分   
会場 北とぴあ さくらホール (東京)
出演 小倉貴久子(フォルテピアノ)、ルーファス・ミュラー(テノール)
料金 全席指定 一般2,800円 東京都北区民2,000円 U-25 1,500円
曲目 モーツァルト:フランスの歌「あぁ、お母様聞いてちょうだい」による12の変奏曲 ハ長調 K.265 (きらきら星変奏曲)
ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ 第14番 「月光」
シューベルト:ますD550
シューベルト:歌曲「白鳥の歌」 D.957-4  セレナード
シューベルト:歌曲「音楽に寄せて D547」 
メンデルスゾーン:歌の翼に Op.34-2
メンデルスゾーン:12の歌曲より 春の想い Op.9-8
シューマン:ミルテの花より 「献呈」
シューマン:詩人の恋より 「僕は夢の中で泣いた 」
シューマン:ミンネの歌より 「ぼくの美しい星」
シューマン:パピヨン
ショパン:ピアノ・ソナタ第2番「葬送」
問合先 (公財)北区文化振興財団 03-5390-1221
WEB 公益財団法人 北区文化振興財団
メッセージ ウィーン古典派&ロマン派の銘器ヴァルターとJ.B.シュトライヒャー、パリの香りプレイエルで味わうピアノの名曲と歌曲――作曲家は目前のピアノからインスピレーションを受けて、数々の名曲を生み出しました。ピアノが現代の姿になったのは、20世紀になってからのことです。18〜19世紀には、年代や地域によって様々な価値観のもとに個性豊かなピアノが製作されていました。作曲家たちにインスピレーションを与える原動力となったピアノは、作曲家のメッセージをより一層明確なものとして表現することができます。本コンサートでは3台の異なる時代と国のピアノがステージに並び、その音色を一夜にして楽しもうというもの。聴き馴染みのあるピアノ曲と歌曲で、古典派からロマン派の世界へとみなさまをご案内いたします。