Bartok!バルトーク~豪華なるアンサンブルの饗宴~
 
日時 2017年9月1日(金) 開演:19時 開場:18時30分   
会場 品川区立五反田文化センター音楽ホール (東京)
出演 草冬香(Pf)、佐野隆哉(Pf)、大場章裕(打楽器)、西岡まり子(打楽器)
料金 一般3,500円
曲目 モーツァルト:2台のピアノのためのソナタ 二長調KV.448
ブラームス:ハイドンの主題による変奏曲
山本和智:委託新作初演~ふたりの打楽器奏者のための
B.バルトーク:2台ピアノと打楽器のためのソナタ
問合先 bartok.m.project@gmail.com
WEB
メッセージ 名曲でありながら、その大規模さゆえか、演奏されることが稀となってしまったバルトークの「2台ピアノと打楽器のためのソナタ」。ふたりのピアニストと、ふたりの打楽器奏者、4人のエネルギーと音楽の饗宴!この素晴らしい作品を中心に、聴きやすいメロディの2台ピアノのための名曲ふたつと、新進気鋭の作曲家である山本氏の新作も必聴です! 音色や和声、耳にする音との新たな発見や出逢い、そして私たち自身も同じ様に、聴いてくださる皆様との化学反応を心より願っております。ぜひお出かけくださいませ。

出演者情報


 東京芸術大学、同大学院修士課程修了。ドイツ国立フライブルク音楽大学ディプロム課程およびソリスト課程をそれぞれ最優秀の成績で卒業、国家演奏家資格を取得。
第27回ピティナ・ピアノコンペティションソロ部門特級銅賞、第4回ローゼンストック国際ピアノコンクール第1位、第10回大垣音楽祭最優秀新人賞、アルトゥール・レプティーエン国際ピアノコンクール第1位等受賞多数。ブダペスト春の音楽祭、モーツァルト音楽祭、国内では軽井沢八月祭、ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭、ヴィオラスペース、ハンガリーラジオ、NHK・BSクラシック倶楽部等に出演。ニッポンシンフォニー、東京交響楽団等と共演。またSWR(南西ドイツ放送局)にて、バッハ等を録音。ソロだけでなく、室内楽においても意欲的に活動、今井信子氏をはじめとする著名な演奏家から信頼を得ている。
東京芸術大学非常勤講師を務めたのち、現在は、洗足学園音楽大学非常勤講師を務め、後進の指導にも力を注いでいる。これまでに、佐藤裕美、木村富貴子、鈴木久美、杉本安子、渡部有子、小林仁、伊藤恵、ギルアド・ミショリの各氏に師事。公式ブログ:http://fliessende-fuyuka.cocolog-nifty.com/


 ダイナミックにして繊細。天性のイマジネーションから織りなす「色彩感」と「叙情性」に満ちた『実力派』ピアニスト。

1980年東京生まれ。都立芸術高校、東京芸術大学を経て、同大学院修士課程を修了。2005年に渡仏後、パリのスコラ・カントルム高等課程を最優秀で修了。その後、日本人男性として初めてパリ国立高等音楽院「第三課程研究科」(博士課程)からの入学を許可され、2008年に修了。
在学中より、日本音楽コンクール第2位入賞(03年)を始め、世界各地の「国際ピアノコンクール」で多数入賞。ホセ・ロカ国際2位(スペイン・08年)。ロン=ティボー国際5位及び聴衆賞、特別賞(仏・09年)。ショパン国際ディプロマ(ポーランド・10年)等を受賞。
これまでに、フランス国立管弦楽団、パリ国立高等音楽院オーケストラ、東京交響楽団、大阪フィル等と共演。国内はもとより、フランス、ヨーロッパ各地でリサイタルを開催し、好評を得ている。
「室内楽」の分野においても、パリ国立高等音楽院室内楽科を審査員満場一致の最優秀で卒業。日本モーツァルト音楽コンクール声楽部門[共演者賞](03年)、国際サキソフォーンコンクール名誉ディプロマ(ポーランド・09年)を受賞するなど、国内外の幅広いジャンルのアーティストから厚い信頼を得ており、ソロ活動に留まらず多方面で活躍している。
2010年冬に帰国。現在、演奏活動の傍ら、国立音楽大学にて非常勤講師も務めている。
平成16年度青梅市芸術文化奨励賞受賞。

今後の公演

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