2台ピアノと独奏によるリスト・アーベント
 
日時 2017年9月4日(月) 開演:19時 開場:18時30分   
会場 東京文化会館小ホール (東京)
出演 峯村操(pf)・安田里沙(pf)
料金 一般3,500 学生2,000
曲目 悲愴協奏曲 
詩的で宗教的な調べより 「孤独の中の神の祝福」 
バラード 第2番
超絶技巧練習曲より
「ドン・ジョヴァンニ」の回想(モーツァルト)
問合先 03-3587-0218
WEB
メッセージ Lisztの2台ピアノ作品を中心とするプログラムをお楽しみください。

出演者情報


 長野県出身。東京藝術大学ピアノ科をへてベルリン藝術大学を最優秀の成績で卒業。
在学中にポルト国際コンクールディプロマ賞(1988年)、ベルリン自由放送に出演。

帰国後は演連コンサート(文化庁助成、1990年)を皮切りに各地でリサイタルを開催。ほか、オーケストラとの共演(岩城/N響とベートーヴェンの第5「皇帝」、円光寺/読響とベートーヴェンの第1など)、室内楽、声楽の伴奏、合唱指揮等、幅広い活動を行っている。

これまでにピアノを小川武男・君恵、伊達純、山崎冬樹、ラズロ・シモン、ジョルジュ・シェベックの諸氏に師事。現在、文教大学教育学部教授。
「近年のリサイタルでは『不当にも忘れ去られた傑作の紹介』をテーマのひとつとして、プログラムに組み入れています。

今後の公演

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