Trio175(イナゴトリオ)ピアノトリオリサイタルvol.1
日時 2017年8月27日(日) 開演:14時 開場:13時30分   
会場 浦安音楽ホール (千葉)
出演 白井麻友(vl),丸山朋文(vc),桐榮哲也(pf)
料金 一般3,500円
曲目 チャイコフスキー:ピアノ三重奏曲 「偉大な芸術家の思い出に」
メンデルスゾーン:ピアノ三重奏曲 第1番 
問合先 tel:0477200323  mail:officetame@yahoo.co.jp
WEB
メッセージ 2017年3月のコンサートで共演した3人が好評によりトリオを結成致しました。前回のハイドン・シューマンのピアノトリオ公演から約半年、ソリストとしても活躍する3人がパワーアップしてピアノトリオの金字塔2作品に挑みます。新しくできた話題の「浦安音楽ホール」は音響抜群の素晴らしいホールです。皆様のお越しをお待ちしております。

出演者情報


 ピアノを幼少の頃より桐朋女子高等学校音楽科(男女共学)を経て桐朋学園大学を卒業するまでのおよそ14年間を一貫して木村徹氏の下で学ぶ。2007年渡独。2008年9月ベルリン芸術大学ピアノ科入学、故エレーヌ・ラピツカヤ教授の下3年間 半の研鑽を積み2012年3月 優秀な成績でディプロマ課程を修了。2012年秋にパリへ移住。エコールノルマル音楽院にてギグラ・カツァラヴァ教授の下で学ぶ。最短1年で高等演奏課程のディプロムを審査員の満場一致で取得。コンサーティスト高等ディプロム演奏家課程にて研鑽を積み2014年に日本に帰国。 サミックベヒシュタインコンクール(ドイツ)ファイナリストディプロマ、ナレンチュフインターナショナルフェスティヴァルコンクール3位(ポーランド)、アグロポリ国際ピアノコンクール4位(イタリア)等国内外のコンクールで入賞。

2009年にモーツァルトのコンチェルトをポーランドの音楽祭にて,2012年にルーマニア国立ディヌ リパッティ交響楽団と定期公演にてラフマニノフの協奏曲第2番を演奏する。 日本帰国後も再びルーマニアに招かれ、2014年11月に同交響楽団とベートーベンの協奏曲第5番「皇帝」をルーマニアにて演奏した。 ドイツ、フランス、ポーランド、イタリア、オーストリア、ルーマニアなどヨーロッパ各地の音楽祭や演奏会にソリストとして出演。  2011年にベルリン日本大使館で行われた日独交流150周年記念コンサートでは世界的コントラバス奏者 河原泰則氏の伴奏者として出演。伴奏者としても好評を博す。

日本では2003年よりソロリサイタルを定期的に開催している。 2012年銀座王子ホールでのリサイタルは、音楽雑誌「音楽現代」にて「実力勝負の若き音楽家」と高い評価を得た。 2016年2月14日に演奏連盟主催、文化庁助成によるソロリサイタルが東京文化会館小ホールにて開催される。

今後の公演

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