ハイドンのピアノ作品
日時 2017年7月29日(土) 開演:10時 開場:9時30分   
会場 学校法人三室戸学園50周年記念館ホール (東京)
出演 國谷尊之(Pf) 宮野陽子(Vn) 香月圭佑(Vc)
料金 3,000円
曲目 ウィーン古典派の代表的な作曲家、J.ハイドン。彼が生きた18世紀から19世紀にかけてヨーロッパ社会は大きな変化を経験しました。またその生涯は、ピアノという楽器の黎明期から、さまざまな改良を経て豊かな表現力を獲得するまでの期間とも重なり合っています。
このような時代に、彼はあらゆる分野にわたって膨大な数の作品を残し、その後のクラシック音楽に今なお影響を与え続けています。今回の講座では、ピアノ独奏曲とピアノを含む室内楽曲を題材に、時代を超えて愛され続けるハイドン作品の特徴とその魅力、そしてそれらの作品が生まれた背景等について、演奏を交えてお話しします。
問合先 東邦音楽大学エクステンションセンター事務局
WEB
メッセージ J.ハイドンのピアノ作品の魅力と、音楽史上の重要性について理解し、関心を深めていただくことを目的とします。

出演者情報


 東京藝術大学を経て、同大学大学院を修了。第4回ピティナ・ピアノコンペティションE級銀賞、第61回日本音楽コンクール入選、第3回日本室内楽コンクール第2位。現在、各地で講座、トークコンサートを行っている。数多くの全国決勝大会進出者を育てる。2004年1月、CD「舞~忘れられたワルツ」をリリース。東邦音楽大学、東邦音楽短期大学にて後進の指導にあたる。

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