二台ピアノ ロマン派の夕べ 魔法使いの弟子
日時 2017年7月7日(金) 開演:19時 開場:18時30分   
会場 福岡市健康づくりセンター「あいれふホール」 (福岡)
出演 石井楓子(pf)、久保山菜摘(pf)
料金 2500円(当日500円アップ)
曲目 デュカス:交響詩「魔法使いの弟子」

問合先 090-7384-0405
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メッセージ 福岡に由縁のある二人のピアニストがお贈りする二台ピアノの夕べです。ピアノという楽器について多様なアンサンブルを含むピアノの世界をお聞き下さい。

出演者情報


 1992年生まれ。4歳よりピアノをはじめ、ピティナ・ピアノコンペティションA2、B、Jr.G級全国大会出場。デュオ初級A全国最高位。2006年F級において金賞。併せて読売新聞社賞、聖徳大学川並賞受賞。ショパン国際ピアノコンクール in Asia 3・4年の部、銀賞、コンチェルトA部門銅賞、フッペル平和祈念島鳥栖ピアノコンクールにおいて幼児の部第1位。5・6年の部第1位併せてジュニアグランプリ。2005年ヴェルデコンクール中学の部第1位併せてグランプリ受賞。2007年ルーマニア国際コンクール聴衆賞受賞。2008年ペーテンピアノコンクール高校生の部第1位及び、総合第3位。海外に於いては、6歳の時、モスクワにて日露交流コンサートでグネーシン音楽院ホール、プーシキン美術館ホール、ラフマニノフホールにて演奏。9歳の時、スロヴァキア、フンメル国際ピアノコンクール、ジュニアカテゴリーII第1位。11歳の時、パリのスタインウェイコンクール中級II、満場一致の第1位。2008年秋ベルリンスタインウェイ国際ピアノコンクールにて第2位、聴衆賞及びコンサート賞を受賞し、2009年1月ベルリンにてコンサートに出演。3月には浜松国際ピアノアカデミーに参加。2009年8月福田靖子賞入賞により、2010年5月ニューヨークにてコンサート出演。(アメリカン・ストリング・カルテットとシューマンのピアノ5重奏を共演他ソロピアノ演奏、邦人曲演奏。)6才の時出演したモスクワでの日露交流コンサート以来、海外の情勢に興味を持ち始め、5年生の平和学習で「世界中には苦しんでいる人達が沢山いる」ということを知り、6年生よりチャリティーコンサートを開き、NPOなどの海外ボランティア団体に募金を続ける。そのチャリティー活動が評価され(2008-2009国際ソロプチミスト福岡の推薦により)若い女性のボランティア活動を称える「ヴァイオレット・リチャードソン賞」第1位を受賞。2009年からは「平和の祈り」コンサートを全国各地でスタート。以降「平和の祈り」学校訪問コンサートも行う。幼少より弦楽器とのアンサンブルやオーケストラとの共演により、プリマ・ヴィスタ・カルテット(ポーランド)やエマブル・カルテット(日本)とコンサートや室内楽レクチャーを各地で行う。これまでに池川礼子、杉谷昭子、高雄有希、中村順子、篠井寧子、関野直樹の各氏に師事。海外アーティストのマスタークラス多数受講。高校2年生より作曲を森山智宏氏に師事。踊りを3歳より石田絵理子バレエスクールに入団以来続け、現在少年少女みなみ(福岡)の振り付けをしている。現在桐朋学園大学音楽科ピアノ専攻1年。二宮裕子氏に師事。


 2013年 第 82 回 日本音楽コンクール第 1 位、併せて野村賞・井口賞・河合賞・三宅賞受賞。本選ではラフマニノフの協奏曲第3番を演奏し、女性では10年に1人の第1位受賞となった。

現在 ドイツ・ケルン音楽大学、またスイス・バーゼル音楽院にてClaudio Martinz-Mehner氏のもとで研鑽を積む。

1991 年神奈川県生まれ。4歳よりピアノ教師の両親のもとでピアノを始める。桐朋学園大学附属子供のための音楽教室、桐朋学園女子高等学校音楽科を経て2014年桐朋学園大学卒業。2017年同研究科修了。2015年2月に沼尻竜典氏指揮・桐朋学園大学オーケストラと演奏した三善晃のピアノ協奏曲はNHK「ベスト・オブ・クラシック」で放送され、好評を博す。2016年8月には同氏指揮・京都市交響楽団定期演奏会において三善晃のピアノ協奏曲を再度演奏。

2002 年 第 56 回 全日本学生音楽コンクール小学生の部全国大会第 1 位、併せて野村賞・都築音楽賞受賞。

2003 年より桐朋学園より奨学金給付を受け、2004 年 第9回エトリンゲン国際青少年ピアノコンクール (ドイツ)A カテゴリー第 3 位受賞。 2008 年、第6回東京音楽コンクールピアノ部門第 2 位。2010 年、日本ショパンコンクール2010第 2 位。コンクールの模様は、日本テレビニュースZEROにて放映された。

2012年、ルーマニアにて国立ブラショフ交響楽団とチャイコフスキーのピアノ協奏曲を共演。2013年 第 1 回 桐朋コンチェルトコンペティション第 1 位受賞。

2012年〜2014年 ラフォルジュルネ金沢「熱狂の日」音楽祭、NHK-BS「クラシック倶楽部」、NHK-FM「リサイタル・ノヴァ」、2014年 N響HOPEコンサートなどに出演。2014年 第1回梅津賞受賞。平成26年度 大和市芸術文化未来賞受賞。

これまでに尾高忠明、秋山和慶、高関健、現代茂夫、藤岡幸夫、松尾葉子、曽我大介、沼尻竜典、川瀬賢太郎の各氏ら指揮のもと、NHK交響楽団、読売日本交響楽団、東京交響楽団、東京フィル、日本フィル、神奈川フィル、セントラル愛知交響楽団、洗足学園大学オーケストラ、桐朋学園大学オーケストラ、ヤナーチェク・フィルハーモニー管弦楽団、ポーランド・クラクフ室内管弦楽団等、多くのオーケストラと共演。コンチェルトのレパートリーはブラームスから三善晃など現代作曲家に至るまで多岐に及ぶ。また横坂源氏とのデュオ・リサイタル、アンサンブル金沢のメンバーとのコンサートなど、室内楽・デュオの演奏も行い、ドイツではリート(歌曲)作品も積極的に演奏している。

これまで、室内楽を東京クヮルテット、三上桂子、藤原浜雄、堤剛の各氏、ピアノを江崎光世、加藤伸佳、横山幸雄、村上弦一郎の各氏に師事。2012〜2013年度明治安田生命文化財団、2016年度 公益財団ローム・ミュージック ファンデーション奨学金を受ける。

2015年秋より渡欧。ピアノをClaudio Martinez-Mehner氏、室内楽をAnthony Spiri氏、歌曲伴奏をStefan Irmer氏、ハンマークラヴィーアをEduardo Torbeallini 氏に師事。アメリカ、スペイン、イギリス、ドイツ、スイスなど、各地での演奏に積極的に取り組んでいる。バーゼル在住。

今後の公演

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