ショパンフェスティバル2017 in 表参道 レクチャーコンサート ショパンのワルツ~大衆娯楽から芸術へウィンナワルツを否定したショパンが、
 

出演者情報


 安川加壽子、ピエール・バルビゼの各氏に師事。マルセイユ音楽院首席卒業。東京芸術大学大学院博士課程修了。平成元年度文化庁芸術祭賞。演奏と執筆を両立させる希有な存在で、著作は25点、CDは 15枚を数える。そのうち11枚のCDは『レコード芸術』誌で特選盤となるほか、師安川加壽子の評伝『翼のはえた指』(白水社)で第9回吉田秀和賞、『6本指のゴルトベルク』(中公文庫)で第25回講談社エッセイ賞、CD『ロマンティック・ドビュッシー』(カメラータ)でミュージッククラブ音楽賞。2014年〜2018年、ドビュッシー没 後100年へのカウントダウン・シリーズを開催。テレビ朝日『題名のない音楽会』、ラ・フォルジュルネ音楽祭にも出演。近刊に『ショパン・コンクール 最高峰の舞台を読み解く』(中公新書)、最新アルバムに『ドビュッシーの夢』(コジマ録音)。日本ショパン協会理事。大阪音楽大学教授、神戸女学院大学講師。
オフィシャルHP:http://ondine-i.net
公式Facebookページ:https://www.facebook.com/aoyagi.izumiko


 桐朋女子高校音楽科、桐朋学園大学音楽部ピアノ専攻卒業。ポーランド政府給費留学生として、ワルシャワショパンアカデミー研究課程修了。ベラ・シキピアノコンクール第1位最優秀賞受賞。シドニーを中心に11都市で演奏会を行う。日本では、イイノホールでデビューの後、日本ショパン協会例会「ポロネーズの系譜」、シマノフスキ協会例会、ポーランド建国40周年記念式典、ヤマハ新春リサイタル、東京、千葉、横浜、佐倉、佐原、取手などでソリストとしてリサイタルを重ね、高い評価を受けてきた。ニューフィルハーモニーオーケストラ千葉とモーツァルトの協奏曲を共演、またピアノトリオなど室内楽も演奏の一環としている。
海外では、'97年8月、ポーランドショパン協会の招聘で、ショパンの生家にてリサイタル。続いてブスコ・ショパンピアノ音楽祭に招聘。スープスク、ラジオ・グダニスクでマズルカ演奏など、毎年ポーランド各地で演奏している。ドイツ・バンベルグの2000年ニューイヤーコンサートでモーツァルトの協奏曲を協演。ショパン作品の公開講座も行っており、三善 晃ピアノメソードMiyoshi-net運営委員、千葉市美術館さや堂ホール、コンサートサロンMUSEでコンサートシリーズのプロデュース、千葉市音楽協会理事など多岐にわたる活動を展開している。現在、桐朋学園大学音楽部非常勤講師。

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