レ・クロッシュ リサイタル ~ニューアルバム記念コンサート~
 
日時 2017年5月16日(火) 開演:19時 開場:18時30分   
会場 東京文化会館 小ホール (東京)
出演 宇宿真紀子宇宿直彰、宇宿真紀子(Pf)&宇宿直彰(Vc)
料金 一般3,500円 学生2,000円
曲目 1. R.アーン:私の詩に翼があったなら
2. G.フォーレ:ロマンス
3. F.Pトスティ:夢
4. J.シベリウス:ワルツ Op.30
5. ショパン:舟歌 Op.60
6. N.パガニーニ:ロッシーニ「モーゼ」の主題による変奏曲
7. J.P.マルティーニ:愛の喜び
8. シューベルト:アルペジオーネとピアノのためのソナタ イ短調 D.821
問合先 03-3981-6052
WEB
メッセージ 今春レ・クロッシュのCD「ロマンス」をリリース致します。レ・クロッシュ(宇宿真紀子&宇宿直彰)としては5枚目、宇宿真紀子のソロアルバムを入れますと6枚目のCD制作となります。気楽に聴きやすい曲から難度の芸術作品まで詰まった楽曲を収録致します。今回の東京文化会館でのリサイタルでは、新譜披露コンサートとなりますので、是非お聴き下さい。

出演者情報


 <a href="http://www.piano.or.jp/enc/pianists/detail/188/" >宇宿真紀子</a>と<a href="http://www.piano.or.jp/enc/pianists/detail/458/" >宇宿直彰</a>による姉弟デュオ。
「レ・クロッシュ」とは、フランス語で「鐘」の意味。共に幼児期にフランスに渡り、日々教会の鐘の音を聞きながら成長したこと、ピアノとチェロのデュオを二つの鐘の響きの重なり合いにたとえて、命名されました。

<a href="http://maki-nao.com/profile.html" >公式ホームページ</a>


 父親の赴任に伴い幼児期に渡仏。コルマール市コンセルヴァトワール、ストラスブルグ音楽院を経て、パリ高等音楽院、ルエイユ・マルメゾン音楽院大学院(院相当課程)チェロ科と室内楽科を共に首席で卒業。

フランス国内のみならず、スペイン、ロシアその他の国際音楽フェスティバル、公式記念行事等に招かれソロ演奏を行うとともに、これまでにチェコ共和国カルロヴィ・ヴァリ交響楽団、ロシア サンクト・ぺテルブルグ(建都300年記念公演)における同オーケストラ(指揮アレクサンドル・カントロフ)との共演などにより絶賛を浴びている。

また2007年3月にはパリ日本文化会館において同館主催によるリサイタル、ショパンフェスティバルに出演。他方2001年からは日本各地で姉とソロ&デュオ リサイタルを開き、今日までに100公演を超えている。

2012年3月には、日本コンサートデビュー10周年を迎え、ジャパン・チェムバー・フィルハーモニーと共演する。今までに、「夢のあとに」、「愛の夢」、「アヴェ・マリア」、2012年3月に「歌の翼に」をリリース。NHK-FM「名曲リサイタル」にも出演するなど、いずれも日本人の感性とフランスの響きの融和として高く評価されている。フランス国立放送協会主催コンクール1位、パリ室内楽国際コンクール3位ほか、仏国内外で優勝・入賞。ヨーロッパと日本で活躍中。

今後の公演

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