光が丘IMA ブランチコンサート~今IMA聞いておきたいピアノ曲~第3回 赤松林太郎
 
日時 2017年3月9日(木) 開演:11時30分 開場:11時   
会場 IMAホール (東京)
出演 赤松林太郎(Pf)
料金 各公演1 回券  全席自由 1,000 円(税込)
3 公演セット券 全席自由 2,800 円(税込) 
チケット発売  2016年10月5日(水)より 3 公演同時発売開始
曲目 ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ 第14番 「月光」 Op.27-2
リスト:12の歌(シューベルト)より セレナード
ショパン:2つのワルツより 第9番 Op.69-1
ドビュッシー:喜びの島
ピアソラ(山本京子編):リベルタンゴ

問合先 IMA ホール 03-3976-2000(平日 月~金 9:30~17:00)
WEB IMAホール
メッセージ

出演者情報


 1978年生。2歳よりピアノとヴァイオリン、6歳よりチェロを始める。5歳の時に小曽根実氏や芥川也寸志氏の進行でテレビ出演。10歳の時には自作カデンツァでモーツァルトの協奏曲を演奏。1990年全日本学生音楽コンクールで優勝。1993年仙台市教育委員会より教育功績者に表彰。1996年第1回浜松国際ピアノアカデミーに参加。2000年にクララ・シューマン国際ピアノコンクール(審査員にはマルタ・アルゲリッチやネルソン・フレイレ等)で第3位を受賞し、Dr.ヨアヒム・カイザーより「聡明かつ才能がある」と評された。その後の国際コンクールでの受賞は10以上に及ぶ。
神戸大学を卒業後、パリ・エコール・ノルマル音楽院にてピアノ・室内楽共に高等演奏家課程ディプロムを審査員満場一致で取得(室内楽は全審査員満点による)。ピアノを熊谷玲子、ミハイル・ヴォスクレセンスキー、フランス・クリダ、ジャン・ミコー、ジョルジュ・ナードル、ゾルターン・コチシュ、室内楽をニーナ・パタルチェツ、クリスチャン・イヴァルディ、音楽学を岡田暁生の各氏に師事。
国内各地の主要ホールはもとより、アメリカ、ロシア、ドイツ、フランス、イタリア、スペイン、オーストリア、ハンガリー、ポーランド、台湾、コロンビア等を公演で回る。これまでに新田ユリ、手塚幸紀、堤俊作、西本智実、山下一史、デアーク・アンドラーシュの指揮のもと、東京交響楽団やロイヤルメトロポリタンオーケストラ、ロイヤルチェンバーオーケストラ、ドナウ交響楽団等と共演。キングインターナショナルから《ふたりのドメニコ》《ピアソラの天使》《そして鐘は鳴る》《インヴェンションへのオマージュ》をリリース、各誌で絶賛される。
主要なコンクールで多くの受賞者を輩出している(PTNA特級グランプリ・銀賞・銅賞、東京音楽コンクール優勝他)。ダヌビア・タレンツ国際音楽コンクール(ハンガリー)では初回より審査員長を歴任して、近年はヨーロッパ各国の審査員やマスタークラスに多数招聘される。
エッセイストとしての各誌への執筆も多く、2016年『赤松林太郎 虹のように』を出版(道和書院)。『美しいキモノ』にもたびたび出演・掲載されている。
現在、一般社団法人全日本ピアノ指導者協会評議員、ブダペスト国際ピアノマスタークラス教授、洗足学園音楽大学客員教授、大阪音楽大学特任准教授、カシオ計算機株式会社アンバサダー。