長野量雄ピアノリサイタル 道程~それぞれの~
日時 2017年3月31日(金) 開演:19時 開場:18時30分   
会場 ザ コンサートホール(名古屋伏見 電気文化会館) (愛知)
出演 長野量雄(Pf.)
料金 3,000円
曲目 ハイドン ピアノソナタ ⅩⅥ-20 ハ短調
ベートーヴェン 6つの変奏曲 ヘ長調 OP.34
ベートーヴェン 「プロメテウスの創造物」の主題による15の変奏曲とフーガ(エロイカ変奏曲)op.35
シューベルト ピアノソナタ イ長調 D.959
問合先 クラシック名古屋(052)678-5310
WEB
メッセージ 「私には自分に課せられた全ての物を完成させるまでは、この世を去ることはできない」 これはベートーヴェンの有名な「ハイリゲンシュタットの遺書」の一部です。 ベートーヴェン30代。 しかし一方、この言葉を言うことができない作曲家がいました。・・・シューベルト、同じく30代。 このリサイタルは、自身の運命を切り拓いていった作曲家と、自身の宿命に抗することを阻まれた作曲家、それぞれの30代の‘その時‘をテーマにしました。

出演者情報


 名古屋市立菊里高等学校音楽科、東京芸術大学音楽学部器楽科を経て、1990年同大学院修士課程修了。
ピアノを坪田昭三、故田村宏、竹尾聆子、近藤千穂の各氏に師事。
1980年毎日学生コンクール入賞。1989年のデビュー・リサイタル以降、度々のソロ・リサイタルのほか、数々のオーケストラとの共演の機会をもつ。また弦楽器奏者とのデュオや室内楽、ドイツリート・日本歌曲を中心とする歌手達との共演も多数にのぼる。
2006年3月(紀尾井ホール)2009年3月(東京芸大奏楽堂)で行われた「2台・3台ピアノコンチェルトの夕べ」では、音楽雑誌「ムジカノーヴァ」にて賛辞を受けた。
近年の活動としては、2007年、2008年、2010年、2012年、2014年、しらかわホールにおけるソロリサイタル、(ピアノトリオ)シュパンツィヒの演奏活動、シューベルト「冬の旅」の共演及びCD録音、NHK FM 名曲リサイタル出演、名古屋木管五重奏団との共演、紀尾井ホールでの2台ピアノコンサート等がある。
尚2010年のリサイタルでは名古屋市民芸術祭特別賞(ベストアーティスト賞)を、2014年のリサイタルでは名古屋音楽ペンクラブ賞を授与された。

又、後進の指導やコンクールの審査、音楽雑誌への寄稿と活動の場を広げている。
現在、名古屋音楽大学、名古屋市立菊里高等学校音楽科各講師、全日本ピアノ指導者協会正会員、日本ショパン協会中部支部幹事、日本演奏連盟会員、日本ピアノ教育連盟会員。

今後の公演

  データはございません

これまでの公演(過去3年間)

  データはございません