ピティナ愛媛県支部創立30周年記念コンサート
 
日時 2016年12月11日(日) 開演:14時 開場:13時30分   
会場 松山市総合コミュニティセンターキャメリアホール (愛媛県)
出演 黒田亜樹(pf)、水谷川優子(vc)、その他
料金 1000円全席自由席
曲目 チェロ&ピアノDUOアラカルト サン=サーンス;白鳥
ベートーヴェン;モーツアルトの「魔笛」の「娘か女か」の主題による12の変奏曲ヘ長調Op.66 ラフマニノフ;ヴォカリーズ
マリピエロ;ソナチネ ピアソラ;グランタンゴ など

問合先 ピティナ愛媛県支部 080-4032-5973 ehimeptna2016@yahoo.ne.jp
WEB
メッセージ 2016年ピティナコンペティション特級またはG級入賞者出演予定

出演者情報


 東京芸術大学卒業後、イタリア・ペスカーラ音楽院高等課程を最高位修了。
フランス音楽コンクール優勝。ジローナ20世紀音楽コンクール現代作品特別賞受賞。現代音楽演奏コンクール優勝、朝日現代音楽賞受賞。卓越した技術と鋭い感性は作曲家からの信頼も高く、「ISCM世界音楽の日々」「現代の音楽展」「サントリーサマーフェスティバル」「B→Cバッハからコンテンポラリー」など、主要な現代音楽演奏会にて内外作品の初演を多数手がける。ビクターより「タンゴ・プレリュード」「タンゴ2000」をリリース。タンゴの本質を捉えた表現と大胆なアレンジは各方面で注目された。2013年にはバンドネオン奏者の小松亮太氏とともにピアソラ作曲オペラ『ブエノスアイレスのマリア』を、ピアソラ元夫人で歌手のアメリータ・バタールを迎え完全上演し話題を呼んだ。国外ではサルデーニャのSpazioMusica現代音楽祭でブソッティ作品の初演、パルマのレッジョ劇場でキース・エマーソンの代表作「タルカス」を現代作品として蘇演、シチリアのエトネ音楽祭出演などイタリアを中心に活動。
作曲家・植松伸夫と浜渦正志の指名により録音した「PianoCollections
FINALFANTASY」やイタリアLIMENレーベルよりリリースした「ブルクミュラー練習曲全集」のDVDによっても、世界中のファンに親しまれている。
2014年アメリカのオドラデクレーベルより「火の鳥」~20世紀音楽ピアノのための編曲集リリース。イギリスBBCミュージックマガジン5つ星、レコード芸術誌特選盤。「東京現音計画」メンバーとしてサントリー芸術財団2014年佐治敬三賞受賞。
ピアノ演奏法の優れた教師としても知られ、国際コンクールの上位入賞者を多数輩出している。ペスカーラ音楽院教授。