岡田真季 ピアノリサイタル Bach-Rachmaninov
 
日時 2017年1月20日(金) 開演:19時 開場:18時30分   
会場 カワイ表参道 コンサートサロン「パウゼ」 (東京)
出演 岡田真季、岡田真季(ピアノ)
料金 一般3,000円、学生2,000円
曲目 ・バッハ:トッカータ BWV911 c-moll
・ラフマニノフ:コレッリの主題による変奏曲 op.42
・バッハ=ラフマニノフ:無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ3番より
・ラフマニノフ:楽興の時 op.16
問合先 PTNAかつらぎステーション 075-621-6339
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メッセージ 音楽の父バッハと、また現代ピアニストの頂点に輝くラフマニノフの作品を通して、ピアノソロの原点と高みに向かいたいという思いです。

出演者情報


 桐朋女子高等学校音楽科を経て桐朋学園大学音楽学部卒業。ピアノ科卒業演奏会に出演。パリ国立地方音楽院(現CRR de Paris)最高等課程を審査員満場一致の最優秀の成績で卒業。東京ニューシティー管弦楽団、関西フィルとの共演や、フランス クレ・ドール コンクール1位をはじめ、国内外のコンクールで優秀な成績をおさめる。'05 八ヶ岳にて田崎悦子氏の主催するピアノマスタークラス「Joy of Music」に参加。翌年夏より開催の「Joy of Music in 奈良」では毎年アシスタントとして活躍。
演奏活動も積極的に行い、近年では'11年、’13年パリ、京都、東京にてソロリサイタルを開催。雑誌「音楽の友」にて「多様な音色と響きを曲想に沿って積み上げ、スケールの大きい全体像を構築する演奏家。 高い技術と深い音楽性とが相乗した刺激的な演奏会」と評される。’11年キエフ国立交響楽団とラフマニノフのコンチェルト第3番を共演、’13年「フルート・ライブ・セッション in フェニックス」にて工藤重典やP.ベルノルドら世界トップフルーティストらとの共演、自宅サロン「シェ・モザー」にてトークコンサート・シリーズを企画・出演するなど多ジャンルで活躍中。
現在まで大江章子、市田悦子、V.オフチニコフ、中島和彦、田崎悦子、J.=M.コテ、E.ロザノヴァの各氏に、室内楽を藤井一興、石井志都子、Y.マルコヴィッチ(イザイ・カルテット)の各氏に師事。
京都光華女子大学非常勤講師。(社)全日本ピアノ指導者協会 正会員。