モーツァルト室内楽コンサート in Saga
 
日時 2016年12月17日(土) 開演:13時30分 開場:13時   
会場 浪漫座(佐賀市歴史民族館) (佐賀)
出演 原佳大(Pf)、吉原康平(Vn)、崔承彦(Vc)
料金 一般2500円、高校生以下2000円 *当日券は500円増
曲目 モーツァルト:ピアノとヴァイオリンのためのソナタ B dur K.454、ピアノ三重奏曲 C dur K.548 ほか
問合先 The Little Salon 090-8626-1395
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メッセージ -260年のときをこえて2016 Mozart in saga~2016.12.17(sat)→2016.12.18(sun)

出演者情報


 2歳より母の手ほどきを受け、ピアノを始める。
東京芸大付属高校、東京芸大ピアノ科を卒業後、オーストリア国立ウィーン音楽大学ピアノ専攻を最優秀首席で修了。オーストリア演奏家国家試験合格。
 本物のウィーン古典派を演奏できる貴重な本格派のピアニスト('97ムジカノーヴァ刊ピアニスト100人)として、大変評が高いピアニストである。ヨーロッパ各地と東京を本拠に、活躍中。1995年8月、チェコ/スロバキア音楽祭に招かれ、ブラチスラバ室内オーケストラとモーツァルトのピアノ協奏曲k.595をスロバキア共和国内4都市で演奏。1996年 10月には、ブルガリア/ソフィアフィルハーモニー交響楽団定期演奏会でモーツァルトのピアノ協奏曲k.488を協演。1994年5月、ウィーン芸術週間で、日本の代表としてリサイタル。また、日本モーツアルト愛好会により、モーツァルトの全ピアノソロ曲(フラグメントを含む)のコンサートを依頼され、11回のコンサートを経て完奏。日本人では初めてのことである。第8回日本モーツァルトコンクール審査員。
 故小津恒子、藤井博子、田村宏、水谷達夫、故ハンス・グラーフ、ハンス・カン、レオニード・ブルンベルグ諸氏に師事。
 現在、聖徳大学大学院音楽文化研究科博士課程、音楽学部教授、ウィーン国立音楽大学夏期マスタークラス(ヴィーナームジークセミナー)客員教授、PTNA正会員、音楽大学代表委員、松戸アントレッタステーション代表

今後の公演

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