ギグラ・カツァラヴァとその門下生によるピアノガラ・コンサート
日時 2016年8月30日(火) 開演:19時 開場:18時30分   
会場 ヤマハホール (東京)
出演 ギグラ・カツァラヴァ(Pf.)、松島史緒(Pf.)、桐榮哲也、永田美穂(Pf.)、山田彩実(Pf.)、伊藤あづさ(Pf.)
料金 一般3,000円
曲目 ラヴェル:「鏡」より道化師の朝の歌
ルトスワフスキ:2つの練習曲より 第2番
リスト:巡礼の年 第2年「イタリア」 より ペトラルカのソネット第104番
スクリャービン(スクリアビン):ピアノ・ソナタ 第4番 嬰ヘ長調 Op.30
シューベルト:即興曲集 Op.90より 第2番 変ホ長調、第3番 変ト長調
メンデルスゾーン:ロンド・カプリッチョーソ 
ラフマニノフ:楽興の時 Op.16より 第4番、第5番
ラフマニノフ:組曲 第1番 「幻想的絵画」より「夜と愛と」「復活祭」(2台ピアノ)
ラヴェル:ラ・ヴァルス(2台4手)

問合先 オフィスターメ 0477200323 ✉️officetame@yahoo.co.jp
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メッセージ パリ・エコールノルマル音楽院教授ギグラ・カツァラヴァとその門下生によるピアノガラコンサート。 カツァラヴァ教授の元、パリにて研鑽を積んだ若き演奏家たちがヤマハホールに集い、充実のプログラムで素敵な一夜をお届けします。是非お越しください。

出演者情報


 ピアノを幼少の頃より桐朋女子高等学校音楽科(男女共学)を経て桐朋学園大学を卒業するまでのおよそ14年間を一貫して木村徹氏の下で学ぶ。2007年渡独。2008年9月ベルリン芸術大学ピアノ科入学、故エレーヌ・ラピツカヤ教授の下3年間 半の研鑽を積み2012年3月 優秀な成績でディプロマ課程を修了。2012年秋にパリへ移住。エコールノルマル音楽院にてギグラ・カツァラヴァ教授の下で学ぶ。最短1年で高等演奏課程のディプロムを審査員の満場一致で取得。コンサーティスト高等ディプロム演奏家課程にて研鑽を積み2014年に日本に帰国。 サミックベヒシュタインコンクール(ドイツ)ファイナリストディプロマ、ナレンチュフインターナショナルフェスティヴァルコンクール3位(ポーランド)、アグロポリ国際ピアノコンクール4位(イタリア)等国内外のコンクールで入賞。

2009年にモーツァルトのコンチェルトをポーランドの音楽祭にて,2012年にルーマニア国立ディヌ リパッティ交響楽団と定期公演にてラフマニノフの協奏曲第2番を演奏する。 日本帰国後も再びルーマニアに招かれ、2014年11月に同交響楽団とベートーベンの協奏曲第5番「皇帝」をルーマニアにて演奏した。 ドイツ、フランス、ポーランド、イタリア、オーストリア、ルーマニアなどヨーロッパ各地の音楽祭や演奏会にソリストとして出演。  2011年にベルリン日本大使館で行われた日独交流150周年記念コンサートでは世界的コントラバス奏者 河原泰則氏の伴奏者として出演。伴奏者としても好評を博す。

日本では2003年よりソロリサイタルを定期的に開催している。 2012年銀座王子ホールでのリサイタルは、音楽雑誌「音楽現代」にて「実力勝負の若き音楽家」と高い評価を得た。 2016年2月14日に演奏連盟主催、文化庁助成によるソロリサイタルが東京文化会館小ホールにて開催される。

今後の公演

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