20世紀を代表する作曲家「H.ヴィラ‐ロボス」と「武満徹」
 
日時 2016年7月24日(日) 開演:14時 開場:13時30分   
会場 兵庫県立芸術文化センター 神戸女学院小ホール (兵庫)
出演 クラウディオソアレス、服部久美子、増本竜士、向井航
料金 ¥4,000
曲目 H.ヴィラ‐ロボス:白いインディオの踊り
H.ヴィラ‐ロボス:ショパンへのオマージュ
H.ヴィラ‐ロボス:ニューヨーク・スカイラインメロディ
武満 徹:雨の樹素描
武満 徹:こどものためのピアノ小品 「微風」「雲」
武満 徹:リタニ-マイケル・ヴァイナーの追憶に- アダージョ
H.ヴィラロボス:ジェット・ホイッスル
H.ヴィラロボス:ブラジル風バッハ第6番
武満徹:Voice
武満徹:Air
問合先 090-7552-0334
WEB
メッセージ 今年は、ブラジルで南米初のオリンピックが開催され、また武満徹没後20年となる年です。H.ヴィラ‐ロボスと武満徹は、独自で音楽を学び、ヨーロッパに遊学後、自国の文化をもとにクラシック音楽を作曲し、自国でよりも先ず世界で評価され認められた世界的作曲家である。広大な大自然アマゾンと多様な文化を哀愁を秘めつつもエネルギッシュに表現したヴィラ‐ロボスの音楽、水の流れに乗って自由に漂い、また竹林を流れる一陣の風など日本独自の文化を表現した武満徹の音楽。非ヨーロッパ圏で独自のクラシック音楽を確立した二人の作品をお楽しみ下さい。

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