高山 三智子 ピアノリサイタル
 
日時 2016年6月18日(土) 開演:17時30分 開場:17時   
会場 水戸芸術館コンサートホールATM (茨城県)
出演 高山三智子(Pf.)
料金 3,500円
曲目 ラフマニノフ:コレルリの主題による変奏曲 Op.42
スクリャービン:ワルツ 変イ長調 Op.38
ショパン:バラード 第1番 ト短調 Op.23
ショパン:3つのノクターンより 第2番 変ホ長調 Op.9-2
モーツァルト:トルコ行進曲(ピアノ・ソナタイ長調 K331(330i)より第3楽章)
チャイコフスキー:「四季」-12の性格的描写より第6番「舟歌」
プロコフィエフ:バレエ「ロメオとジュリエット」からの10の小品より 第6番 モンタギュー家とキャピュレット家
リスト:愛の夢-3つのノクターン
リスト:リゴレット(演奏会用パラフレーズ)
問合先 水戸芸術館チケット予約センター 029-231-8000
WEB
メッセージ 私のとても大切なふるさと水戸で久しぶりにリサイタルをさせていただけることになりました。偉大な作曲家たちの心の思いや叫びを皆さま方に本当に伝えられるか?ピアニストの課題をやりとげられるのか?自問自答しながら、音楽至上主義、人生のすべてを賭けてきた私の音楽をお贈りしたいと思っています。憧れ、夢、倖せ、優しさ、柔らかな気持ち、懐かしさ、喜び、そして希望!そのような灯で皆様の心を明るく照らすことができるよう奮闘努力しております!懐かしい皆様にお目にかかれる日を楽しみにしております!演奏後にお話しも少しさせていただこうと考えております。(高山三智子)

出演者情報


 東京芸術大学附属音楽高等学校を経て、同大学ピアノ科卒業。
小方弘、松野景一、田村宏、福井直俊、野呂愛子の各氏に師事。
1968年より演奏活動に入り、コペンハーゲン、ベルリン、アムステルダム、ロスアンジェルスで演奏。
国内各地でも演奏会に出演。 71年、ポーランド及び旧東独の文化省の招待により、クラコワ、ライプツィヒ、ベルリンで学ぶ。72年、旧ソ連文化省の招きでモスクワ音楽院に3年間、全ソ連邦人民芸術家でありソビエト最高のピアニスト、ヤコフ・フリエール教授に学ぶ。
研究科修了後、75年7月帰国80年、ベルリン室内管弦楽団と共演。82年、旧ソ連・国立音楽家協会(ゴス・コンツェルト)の招きでモスクワなど5つの都市で演奏会を行い、好評を博す。83年、ヴュルテンベルク室内管弦楽団と共演。84年、85年、旧ソ連国営放送ラジオ、テレビに出演。86年、イタリア・ナポリ地方で演奏。87年、旧ソ連5都市で演奏すると共に日本においては茨城県内5会場で「いばらき」ふれあいコンサートを開く。「いばらき賞」受賞。
88年、旧東独、ハンガリー、モスクワ等に演奏旅行。89年、モスクワ、レニングラード(現・サンクトぺテルブルグ)で室内オーケストラと共演、ソロ・リサイタルにも出演。モスクワ春の音楽祭に出演し、「モスクワの星」として好評を博した。水戸市制100周年で表彰される。90年、プラハでリサイタルを開催、テレビ出演。モスクワ室内管弦楽団定期演奏会に出演。91年、CD「ロシアの調べ」を発売。92年、チャイコフスキーの生家でオープニング演奏会に出演。また、94年まで毎年ロシア共和国各地で演奏会に出演。97年、「アリヨミアン追悼コンサート」でモスクワコンセルバトリャに出演、好評を博す。99年よりロシアでフリエール教授の名のコンクールの審査員を努めている。05年から11年にかけて、フリエール青少年国際コンクールの審査員、モスクワをはじめロシア3ケ所で演奏会を行う。
国内での演奏会、公開講座も積極的に行っている。ピティナ・ピアノコンペティションの審査を長年務めている。元、愛知県立芸術大学非常勤講師。

今後の公演

  データはございません