ピアノ・エトワール・シリーズ アンコール!  Vol.6 アレクサンダー・ガヴリリュク
 
日時 2016年7月16日(土) 開演:15時 開場:14時30分   
会場 彩の国さいたま芸術劇場 音楽ホール (埼玉)
出演 アレクサンダー・ガブリリュク(Pf.)
料金 正面席5,000円/バルコニー席3,500円(U-15 1,500円)
曲目 シューベルト:ピアノ・ソナタ 第13番 イ長調 D.664
ショパン:幻想曲 ヘ短調 Op.49
ショパン:夜想曲 変ニ長調 作品27-2
ショパン:ポロネーズ 第6番「英雄」 Op.53
プロコフィエフ:ピアノ・ソナタ 第3番「古い手帳から」 イ短調 Op.28
ラフマニノフ:エチュード(練習曲) 「音の絵」より第1・2・5・7・9番
バラキレフ:東洋風幻想曲「イスラメイ」(第1稿)
問合先 SAFチケットセンター 0570-064-939 (彩の国さいたま芸術劇場休館日を除く10:00~19:00)
WEB
メッセージ きら星のごとく居並ぶ若手ピアニストのなかでもひときわ輝く劇場厳選の新鋭ピアニストたちが、意欲的なプログラムで競演を繰り広げる「ピアノ・エトワール・シリーズ」も好評のうちにとうとう10年目を迎えました。過去出演者の中から「また聴きたい」というリクエストにお応えしてスタートしたのが「アンコール!」。その5人目に登場するのは、2009年に出演後、再演のリクエストが多数寄せられてきたアレクサンダー・ガヴリリュクです。その圧倒的なテクニックと深い音楽性で世界中の聴衆を熱狂に巻き込んでいる彼は、名実ともに21世紀のヴィルトゥオーゾ。多彩な作品で編まれたプログラムから湧き出るガヴリリュクの世界を存分にお楽しみ下さい。

出演者情報


 1984年8月ウクライナのハリコフ生まれ。7歳よりピアノを始め、ヴィクトル・マカロフ氏に師事する。1998年オーストラリア音楽学校及びセント・アンドリュース カテドラル学院の奨学生としてシドニーに移住。その後、1999年ホロヴィッツ記念国際ピアノコンクール第1位及びオーストラリア・ピアノコンクール第1位、そして、2000年11月に行われた第4回浜松国際ピアノコンクールで、審査員満場一致で第1位に輝いた。同コンクール審査委員長の中村紘子氏は、“信じられないほどの完成度で、超絶技巧だけでなく、つややかでロマンティックな音楽性をもつ「20世紀後半最高の16歳」”と絶賛している。
 2001年6月には、日本全国及びアジア各国で20回の演奏会を行い、その音楽性の高さと素晴らしい才能は多くの聴衆に感動を与えた。 そして不幸にも、2002年に交通事故で重傷を負ったが、現在では奇跡的に回復している。
すでに国内外での演奏経験も豊富で、これまでにロシア・ナショナル管、イスラエル・フィル、キエフ・フィル、メルボルン響、西オーストラリア響などのオーケストラや、スピヴァコフ、セゲルスタム、フェドセーエフ、エッティンガーなどの指揮者と共演している。
 また、2000年オーストラリアにてSBSユース・オーケストラとモーツァルトのピアノ協奏曲第23番(K.488)を収録している。日本ではトライエムより「ガブリリュク/月光ソナタ」、そして2003年10月には「ピアニズム」がリリースされた。
2003年12月に行われたシドニーにおけるリサイタルにおいても、ガヴリリュクを聴きに駆けつけた聴衆がシドニーのオペラ・ハウスを文字通りに埋め尽くしていた。またその演奏の卓越ぶりは、スタインウェイ・アーティスト認定のニュースとともに、テレビ、ラジオ、主要各紙などで大きく報じられている。
  2005年4月 アルトゥール・ルービンシュタイン国際ピアノコンクールにて第1位及び金賞、そしてベストコンチェルト賞を受賞。
  2006年1月~2月に行われた日本ツアーでは、多くの聴衆に感銘を与え、各地でスタンディング・オベーションを受ける事となった。
今後、アメリカ、オーストラリア、カナダ、イスラエル、イタリア、メキシコ、ポーランド、ポルトガル、ロシア、台湾の各地で多数の演奏会が予定されている。

今後の公演

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これまでの公演(過去3年間)

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