ディーナ・ヨッフェ ピアノリサイタル
 
日時 2016年4月26日(火) 開演:19時 開場:18時30分   
会場 豊洲シビックセンターホール (東京)
出演 ディーナ・ヨッフェ
料金 (全席指定)一般 4,000円/学生 2,500円、当日券4,500円
曲目 スクリャービン(スクリアビン):24の前奏曲 Op.11
ショパン:24のプレリュード(前奏曲集) Op.28
問合先 info@fazioli.co.jp
WEB FAZIOLI PIANOFORTI
メッセージ 全48の前奏曲を一体で弾く、画期的な試み。スクリャービンからショパンへ、ショパンからスクリャービンへ、そして、再びショパンへー両前奏曲を5度進行の一つのサイクルとして演奏し、スクリャービンにおけるショパンの大きな影響と音色の相違を浮き彫りにする。

出演者情報


 旧ソ連ラトビア共和国に生まれ、モスクワのチャイコフスキー音楽院にてベラ・ゴルノスタエヴァに師事する。1974年のシューマン国際コンクール、1975年ショパン・コンクールで第2位受賞以来、フランス、ドイツ、イギリス、ロシア、イスラエル、日本、アメリカ、フィンランド、ポーランド各地で演奏会を行っている。
これまでに、ズービン・メータ指揮イスラエル・フィルハーモニー、ネヴィル・マリナー指揮NHK交響楽団、ヴァレリー・ゲルギエフ、ドミトリー・キタエンコの両指揮でモスクワ・フィルハーモニー、ジェームス・デプリースト指揮東京都交響楽団らと協演。
また、室内楽にも積極的で、フランス、フィンランド、イタリアの音楽祭に参加し、Y. バシュメット、V. レ?ピン、M. ワイマン、D.ヤブロンスキー、E. ブルンナーなどの演奏家とも数多く共演している。ドイツや、ロンドンのロイヤル・アカデミーでのマスタークラスの他、2000年以降ニューヨークのサミット音楽祭にも招かれている。
1989年から1996年までイスラエルのルービン音楽アカデミー、1995年より2000年まで愛知県立芸術大学にて客員教授を務め、現在はドイツのアントン・ルービンシュタイン国際アカデミーの教授を務める。
数多くのラジオ、テレビ、コマーシャルのレコーディングを行い、CDはショパンの「24の前奏曲」、「幻想曲と19のワルツ」、シューマンの「交響的練習曲とクライスレリアーナ」、シューベルト、フランク、プロコフィエフの室内楽曲がリリースされている。
今後も、ポズナン、クラクフとワルシャワ(ポーランド)、 ジュネーブ(スイス) など、ヨーロッパ各地でのコンサートやエルバ音楽祭、ビバリー・ヒルズ国際室内楽フェスティヴァル、ショパン・フェスティヴァルなどに参加の予定。

今後の公演

  データはございません

これまでの公演(過去3年間)

  データはございません