尾見林太郎ピアノリサイタル
日時 2016年1月23日(土) 開演:14時 開場:13時30分   
会場 杉並公会堂 小ホール (東京)
出演 尾見林太郎、尾見林太郎(ピアノ)/ 川野名康夫(テノール)/ 手登根直樹(バリトン)
料金 3500円
曲目 ブゾーニ:無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータから「シャコンヌ」 ニ短調 (バッハ)
ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ 第14番 「月光」
リスト:ハンガリー狂詩曲
バルトーク:ルーマニア民俗舞曲
シューベルト 珠玉の名曲集
「鱒」「菩提樹」「水上で歌う」「アヴェ・マリア」「セレナーデ」

問合先 info@rintaro-omi.com
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メッセージ 地元杉並公会堂にて2年ぶりのリサイタル。好評のシャコンヌをメインに、陰影深い名曲の数々をベーゼンドルファーで演奏します!
今回はゲストにイタリアで活躍する川野名康夫、手登根直樹の両氏を迎えました。誰もが聴いた事のある、シューベルトの歌曲を魅惑の声でお楽しみください。

出演者情報


 国立シュトットガルト音楽演劇大学大学院卒。
1994年渡独:国立シュトゥットガルト音楽大学大学院で5年にわたり、コンラート・リヒター氏のもとでピアノ独奏及び歌曲伴奏法を学ぶ。
2000年よりライプツィッヒにてピアノ独奏、歌曲伴奏、室内楽など演奏活動をするかたわら、アマデウス・ウェーバージンケ氏よりバロック音楽の解釈と奏法を学び、タマーシュ・バシャーイ氏、マルクス・トーマス氏より演奏指導を受け、さらに研鑽を積む。
2006年8月:12年間生活したドイツより帰国し、拠点を日本に。
2006年10月:王子ホール、11月に音楽の友ホールでリサイタル開催。以後定期的にソロリサイタル開催。各地でのサロンでのトークコンサートも多数開催し、活動の場を広げている。
これまでにピアノを三木真弓、田邊融、渡邊規久雄、エルジェーベト・トゥーシャ、コンラート・リヒター、アマデウス・ウェーバージンケ、タマーシュ・バシャーイ、マルクス・トーマスの各氏に師事。
演奏活動のほか、定期的にバロック音楽のアナリーゼ、古典楽曲の解釈、ピアノ指導者へのアドバイスレッスンをライフワークとしている。
2007年9月ファーストアルバム【OMI SPIELT DEUTSCH】をライズワンよりリリース。
2009年9月セカンドアルバム【BEETHOVEN LAST PIECES】リリース。好評発売中。
2016年第8回さくら音楽コンクール、第4回あおい音楽コンクール、ピアノ部門審査委員長
全日本ピアノ指導者協会正会員 / ピティナステップアドバイザー

今後の公演

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これまでの公演(過去3年間)

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