金子恵 ピアノリサイタル Vol.2
 
日時 2016年2月26日(金) 開演:19時 開場:18時30分   
会場 すみだトリフォニーホール 小ホール (東京)
出演 金子恵(Pf)
料金 前売3,000円 当日3,500円
曲目 モーツァルト:ピアノ・ソナタ 第13番 
ショパン:3つのマズルカ (第36-38番) 第37番 変イ長調 Op.59-2 
ショパン:3つのマズルカ (第36-38番) 嬰ヘ短調 Op.59-3
ショパン:幻想曲 ヘ短調
森広樹:新曲(タイトル未定)
ラヴェル:夜のガスパール
問合先 ◆TEL: 090-8341-5674(金子)
◆megumikaneko@gmail.com
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メッセージ 作曲家と演奏家からなる室内楽アンサンブル、ノーヴェル・ソノリテは音楽史を代表するクラシックの名曲のみならず、その歴史を引き継ぎ進化した近現代音楽、および新楽曲の初演を取り入れたプログラムに挑んでいます。 今回は、メンバーの一員として演奏活動を行っている金子恵によるピアノソロリサイタルを行います。 2013年10月、すみだトリフォニーホールにて行われた第一回目のオールソロプログラム以来、この度第二回目となるソロリサイタルの開催となりました。日頃からのヌーヴェル・ソノリテとしての活動精神と同じく、バロックから近現代までの幅広いレパートリーを生かし、モーツァルト、ショパン、ラヴェルの多彩なプログラムをお届けいたします。また、ヌーヴェル・ソノリテの一員としてともに音楽活動を行っている作曲家、森広樹氏による、今回のリサイタルのために書き下ろされる新曲もプログラムに含まれています。ピアノという楽器の紡ぎ出す音色が時代とともに進化していったことを意識し、幻想的な響きで繰り広げられる音楽絵巻、といったコンセプトに挑みます。

出演者情報


 東京生まれ。3歳よりピアノを始める。東京都立芸術高等学校卒業後、奨学金給付生として渡米。ニューヨーク州イーストマン音楽院にて修士課程修了、オハイオ州シンシナティ大学音楽院にて学士課程終了。
 イーストマン音楽院にてルース・ワタナベ賞、セシル・ゲンハート賞を受賞。在学中より音楽院所属の公式伴奏員として研鑽を積み、学内外の多数のコンサートに出演。
 2005年バルセロナ夏期ピアノ・フォーラムに全額免除奨学生として参加、ダイアン・アンデルセン、菅野潤の各氏のマスタークラスにて発表。またフォーラム内コンサートにて好評を得る。Schockett, McEloy, Reeves奨学金コンクールにて第2位、スリーアーツ音楽コンクールにて第1位とタトゥム賞、ワイオミングスカラシップコンペティションにて第1位。
 これまでにピアノを須貝久子、大井和郎、バリー・スナイダー、ユージーン・プリドノフの各氏に師事。チェンバロをヴィヴィアン・モンゴメリーに師事、伴奏法・室内楽をケネス・グリフィス、ダナ・ロウリー、サンドラ・リヴァースの各氏に師事。
 2009年帰国後、ソロ、室内楽ともに精力的に演奏活動を行う。最近の活動では、すみだトリフォニーホールに於いてのソロリサイタル、墨田区における合唱団の伴奏、東日本大震災に於いての数々のチャリティーコンサートへの出演、東大和市ロビーコンサートへの出演などがあげられる。その他、主に弦楽器、管楽器とピアノのプログラムを中心とした複数の室内楽プロジェクトでの演奏を日本各地で行っている。また、伝統的なクラシックとその歴史を引き継ぐべく近現代音楽、新楽曲演奏を取り入れた室内楽アンサンブル「Nouvelle Sonorite」(ヌーヴェルソノリテ)を作曲家・森広樹、ヴァイオリニスト・佐藤友香と結成、定期的なコンサート活動を行っている。日本シューマン協会会員。

今後の公演

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