弘前さくらコンサートVol.1 子供たちによる「動物たちのカーニバル」
 
日時 2015年4月25日(土) 開演:11時30分 開場:11時   2015年4月25日(土) 開演:15時30分
会場 弘前市民会館 (青森)
出演 久元祐子、野村年世
料金 入場料:1,000円
曲目 11:30より

ピアノソロ
コール・JOYFUL
うたっこの会
ピアノ連弾
動物の謝肉祭
   (二台ピアノと室内楽)
弘前市吹奏楽団
   サックスアンサンブル
アンサンブル
久元裕子先生によるトークコンサート

15:30より
久元 裕子
トークコンサート
モーツァルト:ピアノ・ソナタK331(トルコ行進曲)ほか
問合先 0172-87-6088
WEB
メッセージ

出演者情報


 東京芸術大学音楽学部(ピアノ専攻)を経て同大学大学院修士課程を修了。
ウィーン放送交響楽団、ラトビア国立交響楽団、読売日本交響楽団、新日本フィル、ウィーン・サロン・オーケストラ、ベルリン弦楽四重奏団など、内外のオーケストラや合奏団と多数共演。
知性と感性、繊細さとダイナミズムを兼ね備えたピアニストとして高い評価を受けている。音楽を多面的に捉えることを目指したレクチャー・リサイタルは朝日新聞・天声人語にも紹介される。
ブロードウッド(1820年製)、ベーゼンドルファー(1829年製)、プレイエル(1843年製)、エラール(1868年製)などを所蔵。歴史的楽器を用いての演奏会や録音にも数多く取り組み、それぞれの時代の中で作曲家が求めた響きと美学を追及する。
2010年、ショパン生誕200年記念年には、全国各地でプレイエルを使っての演奏会に出演。軽井沢・大賀ホールにおいて天皇皇后両陛下ご臨席のもと御前演奏を行う。
2011年ウィーンでのリサイタルは、オーストリアのピアノ専門誌の表紙を飾りベーゼンドルファー・アーティストの称号を受ける。2012年、2014年イタリア国際モーツァルト音楽祭に招かれリサイタルを開催。その模様はイタリア全土に放映され好評を博す。
これまでCD13作をリリース。「優雅なるモーツァルト」は毎日新聞CD特薦盤、レコード芸術特選盤に選ばれ、「ベートーヴェン”テレーゼ””ワルトシュタイン”」はグラモフォン誌上で「どこからどう考えても最高のベートーヴェン」など高い評価を得る。
著書に「モーツァルトのピアノ音楽研究」(音楽之友社)、「原典版で弾きたい!モーツァルトのピアノ・ソナタ」(アルテスパブリッシング)、「モーツァルトとヴァルター・ピアノ」「ショパンとプレイエル・ピアノ」「リストとベーゼンドルファー・ピアノ」(いずれも学研プラス)など
国立音楽大学教授 日本ラトビア音楽協会理事、ピティナ評議員、
久元祐子ウェブサイト http://www.yuko-hisamoto.jp/

今後の公演

  データはございません