PICCOLI TALENTI GIAPPONESI IN CONCERTO
日時 2015年3月26日(木) 開演:20時 開場:19時   
会場 ローマ日本文化会館 (東京都)
出演 黒田 亜樹、大貫夏奈、岡安咲耶
料金 無料
曲目 スクリャービン(スクリアビン):6つの前奏曲
スクリャービン(スクリアビン):3つの前奏曲
山田 耕筰:哀詩 - 《荒城の月》を主題とする変奏曲
問合先 国際交流基金
WEB 国際交流基金
メッセージ PTNA公開録音コンサートとのコラボレーション企画です

出演者情報


 東京芸術大学卒業後、イタリア・ペスカーラ音楽院高等課程を最高位修了。
フランス音楽コンクール優勝。ジローナ20世紀音楽コンクール現代作品特別賞受賞。現代音楽演奏コンクール優勝、朝日現代音楽賞受賞。卓越した技術と鋭い感性は作曲家からの信頼も高く、「ISCM世界音楽の日々」「現代の音楽展」「サントリーサマーフェスティバル」「B→Cバッハからコンテンポラリー」など、主要な現代音楽演奏会にて内外作品の初演を多数手がける。ビクターより「タンゴ・プレリュード」「タンゴ2000」をリリース。タンゴの本質を捉えた表現と大胆なアレンジは各方面で注目された。2013年にはバンドネオン奏者の小松亮太氏とともにピアソラ作曲オペラ『ブエノスアイレスのマリア』を、ピアソラ元夫人で歌手のアメリータ・バタールを迎え完全上演し話題を呼んだ。国外ではサルデーニャのSpazioMusica現代音楽祭でブソッティ作品の初演、パルマのレッジョ劇場でキース・エマーソンの代表作「タルカス」を現代作品として蘇演、シチリアのエトネ音楽祭出演などイタリアを中心に活動。
作曲家・植松伸夫と浜渦正志の指名により録音した「PianoCollections
FINALFANTASY」やイタリアLIMENレーベルよりリリースした「ブルクミュラー練習曲全集」のDVDによっても、世界中のファンに親しまれている。
2014年アメリカのオドラデクレーベルより「火の鳥」~20世紀音楽ピアノのための編曲集リリース。イギリスBBCミュージックマガジン5つ星、レコード芸術誌特選盤。「東京現音計画」メンバーとしてサントリー芸術財団2014年佐治敬三賞受賞。
ピアノ演奏法の優れた教師としても知られ、国際コンクールの上位入賞者を多数輩出している。ペスカーラ音楽院教授。


 埼玉県出身。4才よりピアノを始める。 桐朋女子高等学校音楽科、同大学在学中に渡仏。パリ国立地方音楽院(CRR)最高等過程卒業。フランス国家上級音楽研究資格(DEMS)取得。スコラカントルム音楽院、パリ市立音楽院(6em)伴奏科、現在ウィーン国立音楽大学ピアノソリスト科で学ぶ。
国内外、数々の国際コンクールに入賞し、日本、フランス、オーストリア、イタリア、アメリカ、ベルギー、スロバキアで演奏活動を行う。
最近では日本国大使館主催ジャパンデーでの演奏、TVドラマの音源、映像提供、作曲コンクールの初演、ネオクラシック等 ソロ・室内楽と音楽活動等活動の幅を広げている。



1996~2000年 PTNA ピアノ コンペティション ソロ部門 B,C,E,級全国決勝大会銀賞、審査員特別賞、ベスト賞受賞。
カザルスホールにて入賞者記念コンサート出演。
コンチェルト部門 中級 優秀賞受賞。
2000年、2003年 旧カザルスホール 井上直幸氏による「ピアノのおけいこ」出演。
2005年 第16回 彩の国 埼玉ピアノコンクール 高校生部門 金賞、埼玉県知事賞、埼玉新聞社賞受賞。
2006年 全国新聞社事業協議会主催「交流の響き in かわさき」出演。
第2回 福田靖子賞選考会 入選。
2008年 第9回大阪国際音楽コンクール 大学生部門 1位及び、ジェルメーヌムニエ賞、オーディエンス賞受賞。
ヴェナリアレアーレ(伊) ルイジノノ国際コンクール 特別賞。
バニュルス市(仏)にて行われたエリックハイドシェック氏による6人の選抜ピアニストの為のマスタークラスを受講。数々の演奏会に出演。
2010年 パリ(仏)パリ市主催のショパンフェスティバルに出演。
ニース(仏)夏期講習会、パリ地方国立音楽院 学長の推薦により、特別奨学生としてマスタークラスを受講。
2011年 パリ(仏) コンセルヴァトワール フレデリックショパンにて パリ市主催「若い作曲家の為のコンクール」で作品を初演する。
ブレスト(仏)コンクール 審査員満場一致の一等賞メダル受賞。
レオポルト ベラン(仏)コンクール第2位。
2012年 ニース国際コンクール(仏)第二位。
本選会でフィリップベンデ指揮, カンヌオーケストラと共演。
2014年 テレビ朝日 連続ドラマ”警視庁捜査一課9系”最終回にて音源及び動画提供。
在スロバキア日本大使館主催”ジャパンデー”出演。
2015年 ローマ(伊)、東京(東音ホール) 日本文化会館にて日本の若い才能コンサートに出演(PTNAピアノ曲辞典 黒田亜樹氏 プロデュース スクリャービン全曲録音プロジェクトに参加)
ウィーン(墺)コンツェルトハウス シューベルトザールにて墺日協会主催オーストリア日本国大使館後援 オーストリア日本友好親善コンサート出演。
ヴィエトリ(伊)国際ピアノコンクール 2位(最高位)
    

これまでに、ミヒャエル・クリスト氏(以下敬称略)エリック・ハイドシェック、ガブリエル・タッキーノ、ジャック・ルヴィエ、ビリー・エイディ、故井上直幸、熊谷洋、竹内啓子、菅野潤、三好のび子、御木本澄子、元村久子、 伴奏法をクリスティーヌルオー、室内楽をパスカル・プルーストに師事。現在リーリャ・ジルベルシュテインにソロ、クリストフ・エグナーに室内楽を師事する。


 神奈川県立希望ヶ丘高等学校、東京音楽大学ピアノ演奏家コースを経て、同大学大学院修士課程修了。ピティナピアノコンペティションB級、E級、G級にて全国決勝大会入選。TODI国際音楽コンクール(イタリア)コンチェルト部門最高位(一位なしの二位)。SPOLETO市杯国際音楽コンクール(イタリア)第一位。横浜みなとみらいホールにてN響メンバーをはじめとするハマのJACKオーケストラとベートーヴェンピアノ協奏曲第3番を共演。横浜市鶴見区民文化センターサルビアホールレジデントアーティスト。黒田亜樹、倉澤仁子、播本枝未子の各氏に師事。