(公財)青山財団助成公演 早川奈穂子 ピアノリサイタル
 
日時 2015年7月20日(月) 開演:14時30分 開場:14時   
会場 京都・青山音楽記念館バロックザール (京都)
出演 早川奈穂子(Pf.)、田村安祐美(Vn.) ドナルド・リッチャー(Vc)
料金 一般 3,500円/学生 2,500円/ペア 6,000円
曲目 バッハ:フランス組曲 第5番 ト長調
ショパン:4つのマズルカ (第18-21番)
ショパン:序奏と華麗なポロネーズ ハ長調 (チェロとのデュオ)
ショパン:ノクターン Op.62-1 ロ長調
ショパン:スケルツォ第2番 変ロ短調
モーツァルト:幻想曲 K.397 ニ短調
メンデルスゾーン:ピアノトリオNo.1 op.49 (バイオリン・チェロとのトリオ)
問合先 ミュージック・アート・ステーション Tel.06-6836-7067
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メッセージ 早川奈穂子プロフィール 幼い頃から音楽やバレエに親しむ中、5歳頃より聴きまねでピアノを弾き、7歳より先生の元で習い始める。中国ユースピアノ音楽コンクール中学部門金賞、福山音楽コンクール高校部門第2位を受賞。ノートルダム清心学園清心女子高等学校卒業。大阪音楽大学音楽学部器楽学科ピアノ専攻入学。在学中より飯塚新人音楽コンクール入選、長江杯国際音楽コンクール第3位など多数入賞する他、イーストマン音楽学校セミナー(アメリカ)in浜松に合格、クールシュヴェル国際音楽アカデミー(フランス) を受講、フランスではジュヌヴィエーヴ・マルティーニ女史の推薦により現地でのコンサートに出演する。学内では専門特殊研究コース(コンサートピアニストのための特別選抜コース)にて野島稔氏に師事。卒業後も京都フランス音楽アカデミー、モスクワ音楽院セミナーなどで研鑽を積み、ディーナ・ヨッフェ女史には度々彼女のもとへの留学を薦められる。 2001年ノーヴィ国際音楽コンクール第1位を受賞し入賞者記念演奏会に出演。2006年ポーランド・ワルシャワにて国立ショパン大学マスタークラスにて研修。(テレサ・マナステルスカ女史に師事。)2008年よりあいれふホール(福岡)、兵庫県立芸術文化センター等に於いてリサイタルを開催。その他企業や楽器店、病院などでのリサイタルやコンサートにも多数出演している。 これまでに、小林絵理、橋野豊子、野島稔、ベリー・スナイダー(BarrySnyder) 、岸本雅美、ディーナ・ヨッフェ(DinaYoffe)、各氏に師事。 現在は関西を拠点に全国各地にて、ソロ活動の他、コンサートやリサイタル・CDレコーディングにおいてアンサンブル・ピアニストとしても招聘されている。近年は共演中の演奏をきっかけに作編曲の依頼も受け楽譜出版に携わる他、楽器店でのレクチャーコンサートやヤマハヤングピアニストコンサート審査員を務め、長野での音楽セミナー主宰など後進の育成にも携わる。

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