楠原祥子ピアノリサイタル
日時 2015年4月29日(水) 開演:14時 開場:13時30分   
会場 京葉銀行文化プラザ音楽ホール (千葉県)
出演 楠原 祥子
料金 全席自由4,000円
曲目 パデレフスキ:6つの演奏会用ユモレスクより Op.14-1
パデレフスキ:作品集(ミセラネア)より Op.16-4
シマノフスキ:4つのポーランド舞曲
ザレンプスキ:バラとトゲ、5つの作品
ザレンプスキ:ピアノ五重奏曲 ト短調
問合先 090-9327-7609(椎名)
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メッセージ ショパンの次世代を弾く

出演者情報


 桐朋女子高校音楽科、桐朋学園大学音楽部ピアノ専攻卒業。ポーランド政府給費留学生として、ワルシャワショパンアカデミー研究課程修了。ベラ・シキピアノコンクール第1位最優秀賞受賞。シドニーを中心に11都市で演奏会を行う。日本では、イイノホールでデビューの後、日本ショパン協会例会「ポロネーズの系譜」、シマノフスキ協会例会、ポーランド建国40周年記念式典、ヤマハ新春リサイタル、東京、千葉、横浜、佐倉、佐原、取手などでソリストとしてリサイタルを重ね、高い評価を受けてきた。ニューフィルハーモニーオーケストラ千葉とモーツァルトの協奏曲を共演、またピアノトリオなど室内楽も演奏の一環としている。
海外では、'97年8月、ポーランドショパン協会の招聘で、ショパンの生家にてリサイタル。続いてブスコ・ショパンピアノ音楽祭に招聘。スープスク、ラジオ・グダニスクでマズルカ演奏など、毎年ポーランド各地で演奏している。ドイツ・バンベルグの2000年ニューイヤーコンサートでモーツァルトの協奏曲を協演。ショパン作品の公開講座も行っており、三善 晃ピアノメソードMiyoshi-net運営委員、千葉市美術館さや堂ホール、コンサートサロンMUSEでコンサートシリーズのプロデュース、千葉市音楽協会理事など多岐にわたる活動を展開している。現在、桐朋学園大学音楽部非常勤講師。

今後の公演

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