ヤマハホール コンサートシリーズ ピアニストの競演Vol.4 福間洸太朗 × 泉ゆりの
 
日時 2014年6月11日(水) 開演:19時 開場:18時30分   
会場 ヤマハホール (東京)
出演 福間 洸太朗(ピアノ)、泉 ゆりの(ピアノ)
料金 3,500円(全席指定・消費税込み)
曲目 F.シューベルト:
即興曲集 Op.142 D935より 第1番 ヘ短調 (泉)
いずこへ[F.リスト 編] (泉)
即興曲集 Op.142 D935より 第3番 変ロ長調「ロザムンデ」 (福間)
幻想曲 ヘ短調 Op.103 D940 (※連弾)
L.v.ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ 第17番 ニ短調「テンペスト」 Op.31-2より 第1楽章 (福間)
F.ショパン:バラード 第3番 変イ長調 Op.47 (福間)
H.デュティユー:ピアノ・ソナタより 第3楽章「コラールと変奏曲」 (泉)
I.F.ストラヴィンスキー:「春の祭典」より 抜粋 (※連弾)
問合先 ヤマハ銀座ビルインフォメーション 03-3572-3171
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メッセージ 幅広い活躍をみせる注目のピアニストがヤマハホール・コンサート・シリーズに初登場! 国内外のコンクールにて数々の受賞歴を持つ福間洸太朗と泉ゆりの。二人は高校生の頃よりデュオを組み、ピティナ・ピアノコンペティション・デュオ特級最優秀賞を受賞する等、活躍を重ねる。 本公演のコンセプトは二人と同じ31歳で生涯を終えたシューベルトへのオマージュであり、前半は彼の名作の数々を、後半は4名の作曲家が31歳の頃に作曲した作品を集めました。 世界各地で経験を積んだ二人による競演にご期待ください!

出演者情報


 幼少の頃より国内外のコンクールで優秀な成績を収める。ピティナ・ピアノコンペティションA1級、B級、C級、D級、G級の各級金賞、デュオ特級最優秀賞、特級部門銀賞、また聴衆賞を受賞。全日本学生音楽コンクール東京大会小学校の部第1位、同コンクール中学校の部第2位。エトリンゲン青少年国際ピアノコンクールB部門奨励賞、Jr ジーナ・バックアゥワー国際コンクール第3位。2002年には、第19回ポルト市国際コンクールにて第1位、ならびに最年少演奏者賞、最優秀現代曲演奏賞を受賞。2006年、第1回高松国際ピアノコンクール審議員・オブザーバー特別賞受賞。
 社団法人全日本ピアノ指導者協会主催「十代の演奏家シリーズVol.12」、フランス・オーヴェール・シュール・オワーズ国際音楽祭、第3回ふじよしだ音楽祭、第10回浜松国際ピアノアカデミー10回記念オープニング・ガラコンサート、パリ・日本文化会館でのコンサートなど国内のみならず、アメリカ、オーストリア、ハンガリー、イタリア、フランス、スロヴァキア、ポルトガルなど世界各地で公演・音楽祭に出演する。
神奈川フィルハーモニー管弦楽団、東京交 響楽団、ポーランド国立クラクフ室内管弦楽団、ジリナ室内交響楽団、ポルト市交響楽団、新日本フィルハーモニーと共演。 2000年よりヤマハマスタークラスで学び、2002年よりパリ・エコールノルマル音楽院に留学、2007年同音楽院ペルフェクショヌマン科修了。2015年には1stアルバム『泉ゆりの×シューベルト』をリリース。
これまでに、江口文子、浦壁信二、江崎光世、伊藤 恵、ドミニック・ジョフロアの各氏に師事。


 1982年生まれ。 東京都立武蔵高校卒業後、ヨーロッパへ留学し、パリ国立高等音楽院、ベルリン芸術大学、コモ湖国際ピアノアカデミーにて学ぶ。
20歳でアメリカ・クリーヴランド国際ピアノコンクール優勝(日本人初)及びショパン賞を受賞。その他、ヘルシンキ国際マイリンドピアノコンクールで第2位、サンタンデール国際ピアノコンクールで第3位入賞。2003年NYリンカーンセンターでデビューして以来、全米で50回近く公演。ヨーロッパ、日本、南アフリカなどでも定期的に演奏する。2008年、ウィグモアホールでイギリスデビュー。

 2004年7月、津田ホールでのデビューリサイタル以来、毎年一時帰国し、東京文化会館、紀尾井ホール、トッパンホール、彩の国さいたま芸術劇場などでリサイタルを行う。各公演には、ヨーロッパでの研鑽を活かし、常に独自のコンセプトに基づいた多彩なプログラミングで臨んでいる。

 これまでに招待された音楽祭として、海外では、ドゥシニキ・ショパン音楽祭(ポーランド)、ピアノ・オ・ジャコバン、 ピアノ・オ・ヴァロア、 アヌシー、アニマート、 カンヌ音楽祭(以上フランス)、ミュジーク・セプタンブル(スイス)、CIMA(イタリア)などがあり、日本国内では「ピアニスト100(埼玉芸術劇場)」、「ピアニスツ(トッパンホール)」などがある。

  オーケストラとの共演は、クリーヴランド管弦楽団、フィンランド放送交響楽団、ドレスデン管弦楽団、ガリシア王立管弦楽団、新日本フィルハーモニー交響楽団、ヨハネスバーグ管弦楽団などをはじめ、経験多数。

  CDは、ナクソスレーベルから2枚「シューマン/ピアノ作品」と「武満徹/ピアノ作品集」をリリース、「ピアノによる武満徹へのオマージュ」と題したレクチャーコンサートを世界各地で展開。(株)ハーモニーから「アルベニス/イベリア全曲他」(最年少録音)を2008年春リリース。アルベニス没後100年(2009)、生誕150年(2010)を記念した演奏会を各地で実施予定。
これまでブルーノ・リグット、マリーフランソワーズ・ビュッケ、クラウス・ヘルヴィッヒ、井桁和美、佐藤京子の各氏に師事。現在ベルリン在住。
公式HP http://www.kotarofukuma.com/