小倉貴久子の《モーツァルトのクラヴィーアのある部屋》 第13回 L.ボッケリーニ
 
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日時 2014年8月5日(火) 開演:19時 開場:18時30分   
会場 近江楽堂 (東京)
出演 小倉 貴久子(クラヴィーア)、杉田せつ子(ヴァイオリン)、懸田 貴嗣(チェロ)
料金 全席自由(税込み) 一般4,000円 学生2,000円 未就学児の入場不可です。/学生券は大学院生以下対象。/3回シリーズのセット券を一般対象に1セット1万円で販売しますが、このセット券の取扱いは、[メヌエット・デア・フリューゲルTEL048-688-4921]及び[近江楽堂・松木アートオフィスTEL03-5353-6937]の2箇所のみになります。
曲目 ボッケリーニ:ヴァイオリン伴奏つきチェンバロソナタ Op.5より チェロソナタ/クラヴィーア三重奏曲 ト短調 Op.12-6
モーツァルト:〈ロンドンのスケッチブック〉より小品 ヘ長調 K.15a
クラヴィーアとヴァイオリンのためのソナタ ハ長調 K.303
クラヴィーア三重奏曲 ト長調 K.496
問合先 メヌエット・デア・フリューゲル 048−688−4921
WEB http://www.h2.dion.ne.jp/~kikukohp/
メッセージ イタリア生まれのボッケリーニは、チェロの卓越した奏者として活躍を始めました。父親と共にウィーンの宮廷オーケストラに雇われたり、生まれ故郷のルッカに職を求めた彼は、父親の没した1766年から、ヴァイオリンのマンフレーディと共に旅立ち、パリに留まり多数の演奏会を行いました。活躍の場はスペインにまで広がり、69年にはマドリードのドン・ルイス王子に仕える「宮廷ヴィルトゥオーゾ兼作曲家」として、本拠地をこの地に定めるようになります。ボッケリーニは、弦楽器のための作品を多く書き、形式を重んじた同時代のウィーン古典派とはひと味異なる作風を示しています。 ボッケリーニの超絶技巧の冴え渡るチェロソナタ、初期の作品よりヴァイオリン伴奏付きクラヴィーアソナタと、知られざる名曲クラヴィーア三重奏曲を。モーツァルトの作品からは、イタリアの陽光を思わせるヴァイオリンソナタと、爽やかでエネルギー溢れる三重奏曲をお届けします。