クラウディオ・ソアレス 来日30周年記念コンサート
 
日時 2013年12月27日(金) 開演:17時30分 開場:16時30分   
会場 いずみホール (大阪)
出演 クラウディオ・ソアレス、萩原麻未、田村 響、服部久美子、藤原さおり、瀬崎紀子、水本 明莉、酒井有彩、鯛中 卓也、大淵真悠子、小嶋稜、水谷桃子、西岡沙樹、川原慎太郎、辰野翼、ナビゲーター:黒田亜樹崎谷明弘
料金 前売り(当日指定)4,000円(当日券500円増)
曲目 <第1部>
水本明莉 J.S.バッハ=ラフマニノフ:無伴奏ヴァイオリンパルティータ第3番ホ長調からの組曲「プレリュード、ガヴォット、ジーグ」
小嶋稜 ブラームス:間奏曲 イ長調 Op.118-2
辰野翼 スクリャービン:幻想曲 ロ短調 Op.28
西岡沙樹 リスト:ハンガリー狂詩曲第10番 ホ長調 「前奏曲」S.244-10
酒井有彩 ラヴェル:ラ・ヴァルス

<第2部>
水谷桃子 ヴェルディ=リスト:「リゴレット」による演奏会用パラフレーズ S.434
瀬崎紀子 プーランク:ピアノのための組曲「ナポリ」
大淵真悠子 ショパン:ノクターン ハ短調 Op.48-1
鯛中卓也 ショパン:舟歌 嬰ヘ長調 Op.60
川原慎太郎 スクリャービン:ピアノソナタ第10番 Op.70

<第3部>
ソアレス&服部久美子 ドビュッシー:小組曲
ソアレス&藤原さおり ヴィラ・ロボス:「ブラジル風バッハ」第5巻より「アリア」
萩原麻未
ドビュッシー:ベルガマスク組曲より「前奏曲」「月の光」
サン・サーンス:第5協奏曲のフィナーレによるトッカータ Op.111-6
田村響
ショパン:スケルツォ第2番 変ロ短調 Op.31
問合先 コンサート事務局 soares30years@gmail.com 堺ピアノ協会 072-291-2635
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メッセージ

出演者情報


 1986年愛知県安城市生まれ。愛知県立明和高校音楽科を卒業後、18歳でザルツブルク・モーツァルテウム音楽大学に留学、大阪音楽大学大学院音楽研究科修士課程修了。
ピティナ・ピアノコンペティション全国大会においてB級銀賞(小2)、C級金賞(小3)、E級金賞(小5)、G級金賞(中2)を受賞。
2002年特級グランプリを最年少(15歳)で受賞、エトリンゲン青少年国際ピアノ・コンクールB部門第2位及びハイドン賞、第18回園田高弘賞ピアノ・コンクールにて園田高弘賞第1位を最年少(15歳)で受賞。
2007年10月にパリで開催された世界的なコンクールのひとつであるロン・ティボー国際コンクールにおいて弱冠20歳で第1位に輝き一躍世界に注目されるに至った。合わせて、ショパン、フォーレ、協奏曲、新曲課題の最優秀演奏者に贈られる各賞を受賞。
これまでに国内ではNHK交響楽団、読売日本交響楽団、東京都交響楽団、東京交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、新日本フィルハーモニー交響楽団、日本フィルハーモニー交響楽団、シティ・フィルハーモニック管弦楽団、山形交響楽団、群馬交響楽団、神奈川フィルハーモニー管弦楽団、オーケストラ・アンサンブル金沢、名古屋フィルハーモニー交響楽団、京都市交響楽団、大阪交響楽団、大阪フィルハーモニー交響楽団、関西フィルハーモニー交響楽団、日本センチュリー交響楽団、兵庫芸術文化センター管弦楽団、広島交響楽団、九州交響楽団、札幌交響楽団、国外ではケルン放送交響楽団、カンヌ管弦楽団、トリヤッティ・フィルハーモニー管弦楽団、リベイランプレート交響楽団、カイロ交響楽団、ベトナム国立交響楽団などと共演。
その活動は日本全国各地をはじめ、フランス、ドイツ、オーストリア、ポーランド、オランダ、イタリア、ロシア、エジプト、ブラジル、中国、台湾、ベトナムに及んだ。
室内楽活動にも力を入れており、これまでにマキシム・ヴェンゲーロフ、アントニオ・メネセス、堀米ゆず子、篠崎史紀、宮田大、三浦文彰などの各氏と共演している。これまでにCDを4枚リリース。
2003年度アリオン賞、2006年第16回出光音楽賞、2008年文化庁長官表彰・国際芸術部門、安城市市民栄誉賞、2009年第10回ホテルオークラ音楽賞、2015年度文化庁芸術祭賞音楽部門新人賞、愛知県芸術文化選奨文化新人賞を受賞。
2015年4月に京都市立芸術大学音楽学部専任講師に就任。


 3歳よりヤマハ音楽教室に通い、ジュニア専門コース、同上級科を経て、ヤマハ演奏研究コース修了。
ヤマハジュニアピアノコンサート金賞、兵庫県学生ピアノコンクールC部門優秀賞、ピティナ・ピアノコンペティションE級銀賞、Jr.G級優秀賞、特級銅賞、全日本学生音楽コンクール大阪大会中学の部第1位、エトリンゲン青少年国際ピアノコンクール(ドイツ)B部門奨励賞、東京音楽コンクールファイナリスト、松方ホール音楽賞奨励賞、マッサローザ国際ピアノコンクール(イタリア)第3位、ラジヴィーウ国際ピアノコンクール(ポーランド)特別賞等受賞。
国内外において、リサイタル、オーケストラとの共演等、演奏会への出演を重ねている。
2009~2011年度ヤマハ音楽振興会音楽支援制度奨学生。
これまでに、堀洋子、武田真理、クラウディオ・ソアレス、伊藤恵、カタジーナ・ポポヴァ=ズィドロンの各氏に師事。
白陵高等学校、東京藝術大学器楽科ピアノ専攻卒業、同大学大学院修士課程、ならびにビドゴシチ音楽アカデミー(ポーランド)修士課程修了。

http://takuyatainaka.com/


 1993年生まれ。ヤマハジュニア専門コース研究クラスを経てマスタークラス演奏研究コース修了。これまでに、ピアノを永島香、クラウディオ・ソアレス、武田真理、服部久美子、チュンモ・カン、ジュリアン・マーティンの各氏に、また、作曲を大久保みどり氏に師事。四天王寺高校、ジュリアード音楽院を卒業後、ホアキン・アチュカロ氏に招待され、全額奨学金とArtistic Awardを受けて、現在は南メソジスト大学メドウズ芸術学校(ダラス)修士課程に在籍。

2003年 第27回ピティナ・ピアノコンペティションB級全国決勝大会にて銀賞。
2004年 エトリンゲン青少年国際ピアノコンクール(ドイツ)AカテゴリーにてSpecial commendation for young talents受賞。
2005年 第28回ピティナ・ピアノコンペティションC級全国決勝大会入選。第59回全日本学生音楽コンクール小学校の部大阪大会第2位。
2006年 第30回ピティナ・ピアノコンペティションE級全国決勝大会にて金賞、および聖徳大学川並賞、読売新聞社賞。 第6回堺国際ピアノコンクール中学校の部第1位。
2007年 第31回ピティナ・ピアノコンペティションF級全国決勝大会にてベスト賞。 第61回全日本学生音楽コンクール中学校の部大阪大会第2位、全国大会入選。大阪チェンバーオーケストラとバッハ協奏曲第1番を共演。
2008年 第13回浜松国際ピアノアカデミーに参加。第32回ピティナ・ピアノコンペティションJr.G級全国決勝大会にて銀賞およびソナーレ賞。ブラジルにてクラウディオ・クルス指揮リベイラン・プレート交響楽団とベートーヴェン:ピアノ協奏曲第1番を共演。
2009年 ニューフィルハーモニック大阪とベートーヴェン:ピアノ協奏曲第1番を共演。第21回宝塚ベガ音楽コンクールピアノ部門第3位。第14回浜松国際ピアノアカデミーに参加。第12回いしかわミュージックアカデミーに参加し、奨励賞を受賞。第63回全日本学生音楽コンクール高校の部大阪大会第3位、全国大会入選。
2010年 第8回堺国際ピアノコンクール高校の部第1位。第34回ピティナ・ピアノコンペティションG級全国決勝大会にて銀賞、および王子ホール賞、洗足学園前田賞。
2011年 第5回福田靖子賞選考会入選。第65回全日本学生音楽コンクール高校の部大阪大会第1位、全国大会入選。
2012年 日本財団ランチタイムコンサートに出演。第15回いしかわミュージックアカデミーに参加し、IMA音楽賞を受賞。第1回アジアピアノコンペティションProfessional Young Adult部門第1位(マレーシア)。
2013年 ジュリアード音楽院内にて推薦され、企画コンサート「Piano Scope 2013 | Suite Dreams: Baroque Dances, Reimagined」に出演。
2014年 第18回松方ホール音楽賞奨励賞受賞。
2016年 第5回メトロポリタン国際ピアノコンクール ドビュッシー演奏特別賞。
2017年 第2回パデレフスキ国際ピアノコンクール・イン・ファーミントン第3位。

これまでに、ヤマハJOCにて、ユニセフチャリティーコンサート、川上源一メモリアルコンサート、ガラコンサート(オーチャードホール)、ハイライトコンサート(ザ・シンフォニーホール)等に出演(2001年~2007年)。CD収録。楽譜が『ピアノメトードオリジナル編グレード4~3級』に編集され出版。2009~2011年、ヤマハ音楽振興会音楽奨学支援奨学生。

今後の公演

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