田崎悦子ピアノリサイタル 「三大作曲家の遺言」 3シリーズ第2回
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日時 2014年7月13日(日) 開演:13時30分 開場:13時   
会場 ザ・フェニックスホール (大阪)
出演 田崎 悦子
料金 一般4,500円、前売4,000円(ザ・フェニックスホール友の会会員 10%オフ)、学生2,500円、3シリーズ通し券11,000円(限定枚数)
曲目 ブラームス:6つの小品 op. 118
ベートーヴェン:ピアノソナタ No. 31 As-dur op. 110
シューベルト:ピアノソナタ No. 20 A-dur 遺作 D. 959
問合先 ピティナかつらぎステーション 075-621-6339
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メッセージ 世界の大舞台で第一線のピアニストとして活躍を続け、昨年NYデビュー40周年を迎えた田崎悦子が、ブラームス、ベートーヴェン、シューベルトの最晩年のピアノ曲に、自身のピアノ人生を捧げる。見逃すことのできない3回シリーズ…!

出演者情報


 1979年、シカゴ交響楽団常任指揮者のゲオルグ・ショルティに発掘され、同オーケストラとバルトーク・ピアノコンチェル卜第2番で衝撃的なデビューを飾った田崎悦子は、一躍国際的檜舞台に上がった。

その他、これまでに協演した指揮者はサヴァリッシュ、スラットキン、ブロムシュテット、小澤征爾など世界一線の指揮者達である。井口秋子氏に師事し、全日本学生音楽コンクールピアノ部門優勝後、桐朋学園音楽部高校を卒業、フルブライト奨学金を得て、ジュリアード音楽院に留学。以後30年間ニューヨークに在住。

1970年ブソーニ国際コンクール他で上位入賞し、ヨーロッパ楽壇にデビュー。
1972年カーネギーホールにてニューヨークデビュー。これまでに、シカゴ、セントルイス、ブダペスト、ロッテルダム、スイスロマンド他、世界のオーケス卜ラとの協演。
アメリ力建国200年記念音楽祭においては、若きアメリカのホープとして、ケネディセンターでのリサイタルに選ばれた。又、ルツェルン、マールボロ、アスペン、サイトウ・キネン、草津音楽祭などの国際フェスティバルに出演。
日本ではN響をはじめ多くのオーケス卜ラと協演。
ソロでは"ドイツロマンをもとめて" (1987-1997) "三大作曲家の遺言"(1997文化庁芸術祭参加作品) "ピアノ・マラソン" (2001) "NACH BACH"(2004)と、2006年~2009年まで東京文化会館において続行された6回シリーズ「田崎悦子ピアノ大全集」では、バッハより21世紀までの全ピアノ史を縦断するという前代未聞の企画を完奏、その魂をゆるがす表現力は「一音一音に自身の人生そのものを投影させるかのような演奏は、聴き手の心の奥底まで鋭くえぐり出す」(日本経済新聞)と絶賛され、「日本ピアノ界の金字塔」といわれるイベン卜となった。

八ヶ岳ピアノマスタークラス"Joy of Music"総合音楽監督。
桐朋学園大学音楽部、及び同大学院特任教授。現在、八ヶ岳山麓に居住。

(以上 ウェブサイトより転載)

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Joy of Music in 八ヶ岳 2020" /> ◆2020/03/25
【公演中止】
Joy of Music in 八ヶ岳 2020
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