「ベヒシュタインの進化と本質」新旧モデルの比較コンサート
日時 2013年10月16日(水) 開演:10時 開場:9時45分   
会場 汐留ベヒシュタイン・サロン (東京)
出演 末永匡(Pf.)、ベヒシュタイン社・カール・シュルツェ社長(講演)
料金 1500円
曲目 ◆第1部:ベヒシュタイン本社カ—ル・シュルツェ社長による講演
「ベヒシュタインの新旧モデルの比較」

◆第2部:末永匡先生による演奏とお話し
「進化と発展に生きる伝統~「音色」と「ポリフォニー」に宿る魅力的な変化を時代と共に探る~」
【使用楽曲】
J.S.バッハ:平均律クラヴィーア集1巻 第22番変ロ短調 BWV867
D.スカルラッティ―:ソナタ  K.87 L.33 ロ短調
F.シューベルト:即興曲 Op.90-Nr.3 in 変ト長調 Ges-Dur
F.ショパン:ノクターン Op.55-2 変ホ長調 
J.ブラームス:幻想曲集Op.116 ニ短調
J.ブラームス:6つの小品Op.118-Nr.2イ長調
F.リスト:バラードNr.2 ロ短調
R.シューマン:トロイメライ
問合先 汐留ベヒシュタイン・サロン TEL:03-6432-4080
WEB
メッセージ 今人気の末永匡先生(pf.)とベヒシュタイン社・カール・シュルツェ社長(講演)を迎え、新旧ベヒシュタインピアノの変化したもの、変わらないものを検証していきます。

出演者情報


 桐朋学園大学、ベルリン芸術大学、フライブルグ音楽大学、モーツァルテウム音楽院で研鑽を積む。2006年ドイツ演奏家国家資格を授与され、2009年東京文化会館にて公式デビュー。確かな実力が認められ様々な音楽祭やコンサートに招かれている。日本国内はじめアジア、中東、ヨーロッパの各地で国際的な演奏活動を展開。ソロのみならず著名な演奏家との室内楽、国内外のオーケストラと数々の共演を重ねている。昨年、カイロ交響楽団シーズンオープニングガラコンサートのソリストに抜擢。カイロとアレキサンドリア両公演で大成功をおさめ多くのメディアで取り上げられたことは記憶に新しい。2015年、演出白井晃、脚本中島かずき、音楽監督三宅純の各氏によるベートーヴェンの舞台「No.9-不滅の旋律-」では全公演全幕のピアノ演奏を担当した。末永の柔軟なアイデアや鋭い感覚は現代アートでも遺憾無く発揮され、類を見ない表現力を可能にしている。その圧倒的な音楽性、幅広い活動に各界から多くの賛辞が贈られている。「多様性、自己との対峙、人間存在を問うこと」は末永の音楽哲学の本質である。演奏活動と同時に教育にも従事している。未来の社会を担う子供たちへのアウトリーチ活動や公開レッスン、ゼミ、レクチャー等を全国で精力的に行なっている。「開かれた教育、学際的」という末永の教育理念に基づいた各活動には熱心な聴講と参加希望者が絶えない。ちちぶ国際音楽祭講師、数々のコンクール審査、PTNAステップアドバイザー、そして立教大学、桐朋学園大学、東京工業大学に講演、講義など各方面から招かれている。2018年2月「TED×Titech」に登壇予定。デビューアルバム「Intermezzo」がレコード芸術にて準特選に選出。ベートーヴェン3大ソナタ「悲愴、月光、熱情」が収録された待望の2ndアルバムリリース記念コンサートが2018年9月14日浜離宮朝日ホールにて予定されている。所属事務所ミリオンコンサート協会。昭和音楽大学講師。中島和彦、G.ミショリー、H.ライグラフ、D.クラウス、 E.アンドレアスの各氏に師事。「末永匡オフィシャルブログ」http://tdsuenaga.blogspot.jp

今後の公演

  データはございません