阪田 知樹&内藤晃DuoLive
 

出演者情報


 1985年生まれ。東京外国語大学卒業。桐朋学園大学指揮教室、ヤルヴィ・アカデミー(エストニア)にて指揮の研鑽を積む。2006年、ソロプチミスト日本財団より社会ボランティア賞受賞。2008年、デビューCD 「Primavera」がレコード芸術特選盤に選出され、「作品の内面と一体化した純粋な表現は聴き手を惹きつけてやまない」と評価される。ピアニストとしてソロ・アンサンブルの両面で活躍する傍ら、札幌シンフォニエッタ、アビアント交響楽団など各地のオーケストラを指揮。主宰ユニット「おんがくしつトリオ」では教育楽器の可能性を追求した上質なアレンジが話題となり、全国的に公演やワークショップを行う。楽譜CDセット「マリンバ・フェバリッツ」全3巻(共同音楽出版社)のピアノ演奏・編曲監修を手がけたほか、監訳書にC.ローゼン著「ベートーヴェンを“読む”」(道出版)、校訂楽譜に「ヤナーチェク:ピアノ作品集」(ヤマハミュージックメディア)、作曲作品に映画「彦とベガ」(谷口未央監督)などがあり、レコーディング参加作品も多い。月刊「音楽現代」にコラム「名曲の向こう側」を連載。2014年、全日本ピアノ指導者協会より新人指導者賞受賞。これまでにピアノを城田英子、広瀬宣行、川上昌裕、V.トイフルマイヤーの各氏らに、指揮を紙谷一衛、L.グリン、曽我大介の各氏に師事。
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 東京藝術大学2年在学中の19歳にて、第14回ヴァン・クライバーン国際ピアノコンクールにて最年少入賞 (4-6位)。
「清澄なタッチ、優美な語り口の完全無欠な演奏」-Cincinnati Enquirer-と注目を集める。

東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校在学中に、プラハ・ミュージックパフォーマンスに招かれ巨匠イヴァン・モラヴェッツ氏より高い評価を受けイヴァン・モラヴェッツ賞、アジア国際音楽コンクール第1位最優秀賞、第35回ピティナ・ピアノコンペティション特級グランプリ、及び聴衆賞等5つの特別賞受賞。第4回福田靖子賞(第一位)。

名だたる世界的ピアニストを輩出し続ける「コモ湖国際ピアノアカデミー」の最年少生徒として認められ、イタリアでも研鑽を積み、2014年より特別首席入学者としてドイツ・ハノーファー音楽大学に留学中。
留学中の2016年、フランツ・リスト国際ピアノコンクールフランツ・リスト国際ピアノコンクールで優勝。

ヴラディーミル・ヴァ―レック、レナード・スラットキン、ランダール・クレイグ・フライシャー、アンドレイ・フェーヘル、矢崎彦太郎、現田茂夫他諸氏指揮のもと、チェコ国立交響楽団、フォートワース交響楽団、ヤングスタウン交響楽団、モロッコ・フィルハーモ二―、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団、神奈川フィルハーモニー管弦楽団他と共演。

ドイツ、オーストリア、イタリア、フランス、モナコ、スイス、ベルギー、ルクセンブルク、オランダ、ポーランド、チェコ、ロシア、アメリカ、モロッコ、東京、横浜、大阪、名古屋、札幌等、国内外各地で演奏を重ね、第39回ヤナーチェク国際音楽祭、ブリュッセル・ピアノ・フェスティバル等、国際音楽祭への出演多数。第12回クレムリン音楽祭では、オール・リスト・プログラムを演奏。名ピアニスト、ニコライ・ペトロフ氏が「世界一のリスト」と絶賛。クライバーン・ショパン・フェスティバルでのオール・ショパン・プログラムは「彼のヴィルトゥオーゾ的名技性、天性の叙情性、ピアノに向かう真摯な姿が感動を呼んだ」―Fort Worth Star-Telegram―と評される。ロシア国営テレビ、RSIスイス・イタリア語ラジオ放送局、RTSスイス・ロマンド・ラジオテレビ放送局、NHK-FM、FM横浜他に出演。

ブレンターノ四重奏団、藤原浜雄、堀了介、原田幸一郎、池田菊衛、磯村和英、毛利伯郎他諸氏と共演、室内楽奏者としても活躍している。
2015年4月、オクタヴィア・レコードより、リスト・ショパン・ドビュッシー・スクリャービンを収録したデビューCDアルバムをリリース。
5歳よりピアノを始め、西川秀人、渡辺健二、パウル・バドゥラ=スコダ、アリエ・ヴァルディの各氏に師事。6歳より作曲を始め、音楽理論・作曲を高橋千佳子、永冨正之、松本日之春の各氏に師事。1993年名古屋市生まれ、横浜市・ハノーファー在住。

今後の公演

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