"SMILE AGAIN!!" Benefizkonzert 「笑顔、再び!」東日本大震災チャリティーピアノコンサート赤松林太郎ピアノリサイタル
 
日時 2013年9月7日(土) 開演:16時 開場:15時30分   
会場 Johanneskirche(ドイツ・デュッセルドルフ) (---)
出演 赤松 林太郎
料金 一般 15€ 学生 10€
曲目 スクリャービン: 二つの詩曲 Op.32
ショパン: ポロネーズ 第7番 Op.61「幻想」
シューベルト: 即興曲 変ト長調 Op.90-3
ピアソラ(山本京子編曲): アディオス・ノニーノ
シューベルト(リスト編曲): セレナード
シューマン: アラベスク ハ長調 Op.18
シューマン(リスト編曲): 献呈
リスト: コンソレーション 第3番 変ニ長調
ワーグナー(リスト編曲): イゾルデの愛の死
リスト: ノルマの回想

主催: 青い鳥プロジェクト
後援: 在デュッセルドルフ日本国総領事館、デュッセルドルフ日本クラブ、一般社団法人全日本ピアノ指導者協会

問合先 佐藤 090-7513-2161
WEB
メッセージ チャリティ収益金は、仙台に拠点を置いて被災地の復興にあたられている「青い鳥プロジェクト」と「被災地にピアノを届ける会」に届けられます。

出演者情報


 1978年生まれ。2歳よりピアノとヴァイオリンを、6歳よりチェロを始める。幼少より活動を始め、5歳の時に小曽根実氏や芥川也寸志氏の進行でテレビ出演。10歳の時には自作カデンツァでモーツァルトの協奏曲を演奏。1990年全日本学生音楽コンクールで優勝して以来、国内の主要なコンクールで優勝を重ねる。1993年仙台市教育委員会より平成5年度の教育功績者に表彰。1996年第1回浜松国際ピアノアカデミーに参加。2000年にクララ・シューマン国際ピアノコンクール(審査員にはマルタ・アルゲリッチやネルソン・フレイレなど)で第3位を受賞した際、Dr.ヨアヒム・カイザーより「聡明かつ才能がある」と評された。その後の国際コンクールでの受賞は10以上に及ぶ。
神戸大学を卒業後、パリ・エコール・ノルマル音楽院にてピアノ・室内楽共に高等演奏家課程ディプロムを審査員満場一致で取得(室内楽は全審査員満点による)。ピアノを熊谷玲子、ミハイル・ヴォスクレセンスキー、フランス・クリダ、ジャン・ミコー、ジョルジュ・ナードル、ゾルターン・コチシュ、室内楽をニーナ・パタルチェツ、クリスチャン・イヴァルディ、音楽学を岡田暁生の各氏に師事。
国内各地の主要ホールはもとより、アメリカ、ロシア、ドイツ、フランス、イタリア、スペイン、オーストリア、ハンガリー、ポーランド、台湾、コロンビアなどを公演で回る。2016年よりハンガリーのダヌビア・タレンツ国際音楽コンクールの審査員長を務める。2015年に引き続き2017年ドナウ交響楽団と再演、ヴァーツのダヌビア・タレンツ音楽祭(ハンガリー)にも招聘される。2018年は台北、ケチケメート春の音楽祭(ハンガリー)でのリサイタル、シャビア国際ピアノコンクール(スペイン)の審査員とマスタークラスの招聘教授に招かれている。
これまでに新田ユリ、手塚幸紀、堤俊作、西本智実、山下一史、デアーク・アンドラーシュの指揮のもと、東京交響楽団やロイヤルメトロポリタンオーケストラ、ロイヤルチェンバーオーケストラ、ドナウ交響楽団などと共演。NHK交響楽団や東京フィルハーモニー管弦楽団などのメンバーと室内楽も行い、多くの音源(YouTube)に残している。キングインターナショナルから《ふたりのドメニコ》、《ピアソラの天使》、《そして鐘は鳴る》、《インヴェンションへのオマージュ》をリリースして各誌で絶賛される。1,000名以上の指導に携わり、国内外の主要なコンクールで多くの受賞者を輩出している(PTNA特級グランプリ・銀賞・銅賞、東京音楽コンクール優勝他)。審査員やマスタークラスの講師はもちろん、エッセイストとして新聞や雑誌にも連載を持っており、新刊として『赤松林太郎 虹のように』を出版(道和書院、2016年)。「美しいキモノ」にたびたび出演・掲載されている。
現在、全日本ピアノ指導者協会評議員・演奏研究委員。ブダペスト国際ピアノマスタークラス教授、洗足学園音楽大学・大学院客員教授、大阪音楽大学・大学院特任准教授、札幌大谷中学校・高等学校音楽科特別講師。