伊賀あゆみ&山口雅敏デュオコンサート~CD発売記念~
 
日時 2013年12月14日(土) 開演:18時 開場:17時30分   
会場 福岡アクロス円形ホール (福岡)
出演 伊賀 あゆみ山口 雅敏
料金 一般:3000円 学生2000円
曲目 ハチャトゥリアン(G.アンダーソン編):剣の舞
G.アンダーソン:美しき青きドナウ幻想曲
スーザ=ホロヴィッツ(山口&伊賀編):星条旗よ永遠なれ
メンデルスゾーン=ホロヴィッツ(山口編):結婚行進曲
ローゼンブラット:ロシアの2つの主題によるコンチェルティーノ
ほか
問合先 piano_4hands@yahoo.co.jp
WEB
メッセージ 見た目に楽しい作品、オリジナル編曲、珍しい作曲家や作品をコンセプトに「進化系」デュオとして活動中です。9月に初の連弾CDをリリース予定、発売記念コンサートです。

出演者情報


 福岡県出身。東京音楽大学付属高校を経て、東京音楽大学卒業、同大学院伴奏研究領域を首席で修了。在学中、特待生奨学金を得る。大学院在学中、奨学金を受けイギリス王立音楽院に短期留学。全日本学生音楽コンクール高校の部第2位。ピティナ・ピアノコンペティションG級(95年)と特級(98年)で金賞受賞。2000年のCDデビューを機に、 全国でコンサート活動を行う。ソロ活動に加え、アンサンブルピアニストとしてもコンサートやレコーディングを数多く行う。NHKテレビ「名曲アルバム」でヴァイオリニストのチェボタリョーワ・アナスタシア氏(チャイコフスキーコンクール覇者)と共演。以後、東京・大阪・静岡でも共演を重ねた。フルーティスト中野真理氏のCD「AMORE」ではピアノ伴奏を担当。「ピアノカフェ」「ヴァイオリンの調べ」「フルートの調べ」など様々なジャンルのレコーディングCDは、500曲以上にのぼる。雑誌「ピアノスタイル」のCD演奏には創刊号から10年間に渡り携わり、コラム執筆も担当した。東京丸ビル・新丸ビルでは、2006-2011年までコンサートのコーディネーターも務め、定期的にコンサートを企画・出演した。小学校コンサートにも力を入れ、ピティナ、文化庁による芸術家派遣等でこれまでに全国110校以上で開催。セミナーでは“感じる力で人生を豊かに!―ピアノの魅力を通じて―”“音色とは?音を見る力を磨こう”をタイトルに講演を行う。2008年より山口雅敏とのピアノデュオ活動にも開始し、これまでに「4Hands EVOLUTION」「Homage to HOROWITZ on 4hands」の2枚のCDをリリース。超絶技巧を駆使した演奏とパフォーマンス、オリジナル編曲、珍しい作品の世界初演を行い「進化系連弾」と呼ばれ、ロシア・ポーランドでもコンサートを行う。2018年に3枚目のCD「ショスタコーヴィチ交響曲第11番(連弾編)<世界初録音>」をリリース。現在、東京音楽大学でソロ・室内楽の後進指導にもあたっている。
公式Facebook:https://www.facebook.com/ayumasaduo/


 兵庫県立西宮高校音楽科を経て、東京音楽大学卒業。同大学研究生修了。2001年にフランスへ留学、ヴィルダブレイ国立音楽院の最高過程を金賞で卒業、また同大学院を最優秀で修了。フランスでの第6回メドックアキテーヌ・ピアノコンクール第3位入賞。TIM国際音楽コンクールパリ大会 奨励賞。日本音楽指導者協会第9回ピアノコンクール全国大会第1位最優秀賞。コンセールヴィヴァン新人オーディション優秀賞で合格。2006年に帰国し、大阪/ザ・フェニックスホール、東京/すみだトリフォニー小ホールにてソロリサイタルを開催。ヤマハ振興財団主催によるセミナーでは、「ピアノ編曲」をテーマに開催。また、未出版である、V.ホロヴィッツの編曲の採譜を行い、その楽譜は、ラン・ラン、江口玲、高木竜馬の各氏をはじめ世界中のピアニストによって演奏録音されている。論文には、「リストからホロヴィッツまでの「ピアノ編曲」におけるピアノ技法の進化と、演奏効果についての考察」、「近代の合理的ピアノ奏法への探求と教授法-ショパンをはじめとする演奏家たちによるピアノ奏法-」などがある。2006年発売のCD「アレクセイ・スルタノフ、ライブインリガ」ではライナーノートを執筆。現在、神戸女子大学、大阪総合保育大学非常勤講師。ピティナ正会員。ブログhttp://masaplaypiano.blog122.fc2.com/

今後の公演

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