『むかしむかしの素敵なピアノ 〜19世紀に咲いた華〜』展
 
日時 2013年8月1日(木)から2013年8月30日(金)まで   
会場 ヤマハ銀座スタジオ (東京)
出演 小倉 貴久子、小倉貴久子(フォルテピアノ)他
料金 500円 サロンレクチャーコンサート:3,000円 記念コンサート:一般5,000円、学生3,500円
曲目 【出演】
◆展覧会
小倉貴久子(フォルテピアノ)、荒川智美(フォルテピアノ)、羽賀美歩(フォルテピアノ)、
川口成彦(フォルテピアノ)、廣海史干帆(ヴァイオリン)、山澤慧(チェロ)、藤井雄介(テノール)
*日によって出演者が異なります。詳しいスケジュールは当イベント専用WEBをご覧ください。
サロンレクチャーコンサートPart1:小倉貴久子(フォルテピアノ)、桐山建志(ヴァイオリン)、花崎薫(チェロ)
サロンレクチャーコンサートPart2:小倉貴久子(フォルテピアノ)、野々下由香里(ソプラノ)
記念コンサート:小倉貴久子(フォルテピアノ)、桐山建志(ヴァイオリン)、花崎薫(チェロ)、三宮正満(オーボエ)、坂本徹(クラリネット) 塚田聡(ホルン) 岡本正之(ファゴット)

【プログラム】
◆サロンレクチャーコンサートPart1
ワルター・ピアノで聴くベートーヴェンの室内楽〜ヴィルトゥオーゾの輝き〜
クラヴィーアとヴァイオリンのためのソナタ 第9番 イ長調 作品47 <クロイツェル>
クラヴィーアとチェロのためのソナタ 第3番 イ長調 作品69
交響曲 第2番 ニ長調 作品36 『ピアノ三重奏版』

◆サロンレクチャーコンサートPart2
月の光に誘われて~エラール・ピアノとフランスのうた~
アーン(1874-1947) 私の言葉に羽があったなら、クロリスに
フォーレ(1845-1924) 夕べ、月の光、夢のあとに
ラヴェル(1875-1937) 組曲<クープランの墓>より* 前奏曲、メヌエット、トッカータ
ドビュッシー(1862-1918) 美しき夕べ、月の光<みやびやかな宴 第1集>より、
月の光<ベルガマスク組曲>より*、喜びの島
サティ(1866-1925) ジムノペディ 第1番*
エンパイヤ劇場の歌姫、ジュ・トゥ・ヴ
*ピアノソロとなります。

◆記念コンサート
A.ヴィヴァルディ(1678―1741) 室内協奏曲より
【使用ピアノ】クリストーフォリ(1720年製モデルの復元楽器)
L.M.ジュスティーニ(1685ー1743) ソナタ 第4番 ホ短調 チェンバロ・ディ・ピアノ・エ・フォルテ 
すなわち、いわゆる小さなハンマー付きチェンバロのためのソナタ集 作品1より 
【使用ピアノ】クリストーフォリ(1720年製モデルの復元楽器)
J.ハイドン(1732ー1809) イギリス・ソナタ ハ長調
【使用ピアノ】ブロードウッド(1902年頃製)
W.A.モーツァルト(1756-1791)
クラヴィーアとオーボエ、クラリネット、ホルン、ファゴットのための五重奏曲 変ホ長調 K.452
【使用ピアノ】ワルター(1795年製モデルの復元楽器)
F.メンデルスゾーン(1809-1847) クラヴィーアとヴァイオリン、チェロのための三重奏曲 
第1番 ニ短調 作品49 【使用ピアノ】(伝)グラーフ(1819~1820年頃製)
問合先 窓口開設前にて、後日ご連絡いたします。
WEB 『むかしむかしの素敵なピアノ 〜19世紀に咲いた華〜』展
メッセージ 200年前のピアノ。でも当時は最新の楽器。伝統的な貴族のチェンバロに代わり市民社会のシンボルとなった楽器。製作者が技を競い、ベートーヴェンなどの大作曲家・ピアニスト、そして人々に愛された。ウィーン、ロンドン、パリでそれぞれの音があったピアノの黄金時代。見ても聴いても美しい、個性あふれる6台のむかしむかしのピアノの魅力。