菊地裕介ピアノリサイタル
 
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日時 2013年10月14日(月) 開演:14時 開場:13時30分   
会場 泉の森ホール [小ホール] (大阪)
出演 菊地 裕介
料金 前売一般¥3,000 当日一般¥3,500 大学生以下 ( 前売・当日共 )¥2,000
曲目 ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ 第23番 ヘ短調 「熱情」
ショパン:舟歌 嬰ヘ長調
プーランク:メランコリー
プーランク:3つの小品
ムソルグスキー:組曲「展覧会の絵」
問合先 ミュージック・アート・ステーション TEL/FAX 06-6836-7067
WEB
メッセージ 菊地裕介プロフィール 1977年7月27日東京生まれ。1994年日本音楽コンクールで第2位。高校卒業と同時に渡仏し、パリ国立高等音楽院に入学。高等課程を経てピアノ研究科を修了したほか、5つの一等賞を得てピアノの他に歌曲伴奏、作曲書法の高等ディプロマを得ている。2003年からはハノーファー音楽大学でさらに研鑽を積み、2009年ドイツ国家演奏家資格を取得。1997~9年ロームミュージックファンデーションの奨学生。2004~6年文化庁新進芸術家海外留学研修員。 加藤伸佳、ジャック・ルヴィエ、アリエ・ヴァルディの各氏に師事、マリア・カナルス、ポルト、ジュネーブ、プーランク、ベートーヴェンなど、数多くの国際コンクールに優勝・入賞する。 2007年に帰国して以来、「菊地裕介メシアン生誕100年プロジェクト」など精力的な活動を展開。CDデビューはコロムビア(DENON)より「イマージュ・フランセーズ」、2枚目のアルバム「B-A-C-H」に収録された、バッハ「無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第2番、ピアノ独奏版」は、ブゾーニ編の「シャコンヌ」に加えた独自の編曲により全曲を完成させたもので、全音楽譜出版社より自身の解説と校訂により出版され、同盤はレコード芸術誌特選となる。2010年オクタヴィア・レコード(TRITON)よりベートーヴェンピアノソナタ全曲録音を開始、第一弾『Beethoven Monumental』はレコード芸術誌特選盤となっているほか、同年シューマン生誕200年を記念してオール・シューマン・プログラムによる5枚目のアルバムを発売している。ソロ・室内楽の演奏活動の傍ら、現在は東京藝術大学、東京音楽大学の各校にて、後進の指導に当たっている。

出演者情報


 東京生まれ。桐朋女子高校音楽科2年在学中に日本音楽コンクール第2位入賞、卒業と同時に渡仏し、ローム・ミュージックファンデーションより助成を受け、パリ国立高等音楽院高等課程を経てピアノ研究科を修了したほか、5つの一等賞を得てピアノの他に歌曲伴奏、作曲書法の高等課程を修了。また文化庁芸術家在外研修制度の助成を受け、ハノーファー音楽大学に学びドイツ国家演奏家資格を取得。皆川紀子、加藤伸佳、ジャック・ルヴィエ、アリエ・ヴァルディの各氏に師事、マリア・カナルス、ポルト、プーランクコンクール優勝、またジュネーブ、ベートーヴェンなど、数多くの国際コンクールに入賞する。東京藝術大学の講師に招かれ、2007年に帰国後「菊地裕介メシアン生誕100年プロジェクト・幼子イエスに注ぐ20のまなざし アーメンの幻影全曲演奏」「バッハ無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第2番 ピアノ独奏版編曲」など精力的な活動を展開。ベートーヴェンピアノソナタ全32曲、ラヴェルピアノソロ作品全集(オクタヴィア・レコードTRITON)など録音も多数。

欧州の多くの国々でリサイタルを開催、また多くのオーケストラと共演を重ねている。国内では東京交響楽団、東京都交響楽団、東フィル、東京シティフィル、仙台フィル、大阪シンフォニカー、名古屋フィルなどと共演。室内楽では清水和音、永野英樹とのピアノデュオやオーボエの巨匠モーリス・ブルグ、若手ではフルートの瀬尾和紀との共演など、いずれも好評を博している。

東京藝術大学、桐朋学園大学、洗足学園音楽大学の非常勤講師を経て現在は東京音楽大学専任講師、名古屋音楽大学客員准教授、他秋吉台ミュージックアカデミーなど、各地にてセミナー、マスタークラスの講師、及びコンクール審査等を務める。2015年株式会社 演を設立し、代表取締役。2017-2018年、小池百合子都知事の招集により東京都政策企画局 東京未来ビジョン懇談会メンバーを務めた。

今後の公演

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