• ピティナ本部主催
ピティナ・ピアノ曲事典 公開録音コンサート  クレメンティと二つの世紀 第1回 18世紀のクレメンティ
 
日時 2013年4月26日(金) 開演:19時 開場:18時30分   
会場 東音ホール (東京)
出演 中村純子(pf)、林川崇(pf)、和田 由布子(pf)、染矢早裕子(pf)、上田泰史(企画・監修)
料金 後払い方式 ※コンサート後に、好きな額を当日お配りする封筒にいれて頂きます。その合計金額 は一定の計算方法によりほぼ7割以上を演奏家にお渡しし、残りは本企画の運営費と させて頂きます。
曲目 クレメンティ(1752~1832):
クレメンティ:3つのフーガ
クレメンティ:音楽的性格描写、あるいはハイドン、コジェルフ、モーツァルト、シュテルケル、ヴァンハル、及びクレメンティ自身の様式によるプレリュードとカデンツァ集
クレメンティ:2つのソナタ
クレメンティ:6つのソナタ
クレメンティ:3つのソナタ
問合先 一般社団法人全日本ピアノ指導者協会(ピティナ) TEL:03-3944-1583 FAX: 03-3944-8838
WEB コンサート詳細ページ
メッセージ 今日ソナチネの作曲者としてしか知られていないクレメンティ(1752~1832)は、18世紀後期~19世紀初期のピアノ音楽史の中で、国際的な教育者・作曲家・出版社・ピアノ製造者として重要な位置を占めています。古典期とロマン主義前期を生き抜いた彼の生涯はモーツァルトとベートーヴェンの創作史全体を含み込み、弟子にはクラーマー、フィールド、カルクブレンナーをはじめとする19世紀前半のピアノ音楽の巨匠が名を連ねています。さらにショパンはクレメンティの作品を弟子に勧めました。本シリーズでは2回にわたり、社会・楽器・音楽様式が大きく変化を遂げた2つの世紀で彼の生涯を二分し、作曲家クレメンティの創作史をたどります。第1回は1780年代~90年代に作曲された作品に焦点を当て、ソナタを中心に若きクレメンティの魅力に迫ります。 上田泰史(企画・構成)