小倉貴久子の「モーツァルトのクラヴィーアのある部屋」 《第8回》J.ショーベルト Johann Schobert (1735-1767)
 
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日時 2013年5月28日(火) 開演:19時 開場:18時30分   
会場 近江楽堂 (東京)
出演 小倉 貴久子、若松 夏美(ヴァイオリン)
料金 一般:4000円 学生:2000円 3回セット券 10,000円 ・未就学児の入場不可です。 ・学生券は大学院生以下対象。 ・3回シリーズのセット券を一般対象に1セット1万円で販売しますが、このセット券の取扱いは、[メヌエット・デア・フリューゲル℡048-688-4921]及び[近江楽堂・松木アートオフィス℡03-5353-6937]の2箇所のみになります。
曲目 J.ショーベルト:
 クラヴィーアソナタ ハ長調 作品1-2
 ヴァイオリン付きクラヴィーアソナタ 変ロ長調 作品14-2
モーツァルト:
 アレグロ ハ長調 K.1b
 ヴァイオリン付きクラヴィーアソナタ ハ長調 K.6
 ヴァイオリンソナタ ニ長調 K.306
 ヴァイオリンソナタ イ長調 K.526
問合先 メヌエット・デア・フリューゲル 048-688-4921 近江楽堂 松木アートオフィス TEL:03-5353-6937
WEB http://www.h2.dion.ne.jp/~kikukohp/
メッセージ 「モーツァルトのクラヴィーアのある部屋」には毎回、モーツァルトと関わりのある作曲家をひとりずつゲストとして迎えます。モーツァルトとゲスト作曲家のクラヴィーアのソロ作品、またピリオド楽器奏者と共にお届けする室内楽、連弾、歌曲などなど、お話を交えながらのコンサートです。18世紀にタイムスリップしたかのようなひととき、「モーツァルトのクラヴィーアのある部屋」にみなさまをご案内いたします! 初期ヴァイオリンソナタ(K.6~15、K.26~31)は「ヴァイオリン伴奏付きクラヴィーアソナタ」として作曲されています。このスタイルは18世紀中頃、パリのサロンで大人気のジャンルでした。1763年にパリを訪れたモーツァルト親子はショーベルトと出会います。ショーベルトは当時パリで最も活躍していた作曲家の一人です。「ヴァイオリン伴奏付きクラヴィーアソナタ」には彼の魅力が満載です。K.6の第4楽章は、ショーベルトのソナタ作品1-2の第3楽章に極似。少年モーツァルトがショーベルトの作品を研究していたことが分かります。ヴァイオリンと共に演奏することで、作品の輝きや喜びが一層顕著となるこのスタイルと、その後ヴァイオリンパートが充実してデュオソナタの様相をなしてくる1778年パリで書かれた華麗なK.306、ウィーン円熟期のK.526などをお楽しみいただきます。