田崎悦子 ピアノリサイタル New York デビュー40周年記念 関西公演
日時 2012年12月20日(木) 開演:18時30分 開場:18時   
会場 青山音楽記念館(バロックザール) (京都)
出演 田崎悦子(ピアノ)
料金 一般4000円、学生3000円(当日一般4500円、学生3500円)
曲目 ドビュッシー:プレリュード(前奏曲)集 第1集
リスト:巡礼の年 第2年「イタリア」
問合先 ピティナかつらぎステーション 075-621-6339 または 0745-48-4156
WEB ピティナかつらぎステーション
メッセージ 20世紀の大指揮者 ゲオルグ・ショルティに認められ、シカゴ交響楽団定期演奏会のソリストとして数回にわたり共演した、日本人ただ一人のピアニスト 田崎悦子。New Yorkデビュー40周年記念リサイタル、待望の関西公演です。

出演者情報


 1979年、シカゴ交響楽団常任指揮者のゲオルグ・ショルティに発掘され、同オーケストラとバルトーク・ピアノコンチェル卜第2番で衝撃的なデビューを飾った田崎悦子は、一躍国際的檜舞台に上がった。

その他、これまでに協演した指揮者はサヴァリッシュ、スラットキン、ブロムシュテット、小澤征爾など世界一線の指揮者達である。井口秋子氏に師事し、全日本学生音楽コンクールピアノ部門優勝後、桐朋学園音楽部高校を卒業、フルブライト奨学金を得て、ジュリアード音楽院に留学。以後30年間ニューヨークに在住。

1970年ブソーニ国際コンクール他で上位入賞し、ヨーロッパ楽壇にデビュー。
1972年カーネギーホールにてニューヨークデビュー。これまでに、シカゴ、セントルイス、ブダペスト、ロッテルダム、スイスロマンド他、世界のオーケス卜ラとの協演。
アメリ力建国200年記念音楽祭においては、若きアメリカのホープとして、ケネディセンターでのリサイタルに選ばれた。又、ルツェルン、マールボロ、アスペン、サイトウ・キネン、草津音楽祭などの国際フェスティバルに出演。
日本ではN響をはじめ多くのオーケス卜ラと協演。
ソロでは"ドイツロマンをもとめて" (1987-1997) "三大作曲家の遺言"(1997文化庁芸術祭参加作品) "ピアノ・マラソン" (2001) "NACH BACH"(2004)と、2006年~2009年まで東京文化会館において続行された6回シリーズ「田崎悦子ピアノ大全集」では、バッハより21世紀までの全ピアノ史を縦断するという前代未聞の企画を完奏、その魂をゆるがす表現力は「一音一音に自身の人生そのものを投影させるかのような演奏は、聴き手の心の奥底まで鋭くえぐり出す」(日本経済新聞)と絶賛され、「日本ピアノ界の金字塔」といわれるイベン卜となった。

八ヶ岳ピアノマスタークラス"Joy of Music"総合音楽監督。
桐朋学園大学音楽部、及び同大学院特任教授。現在、八ヶ岳山麓に居住。

(以上 ウェブサイトより転載)

今後の公演

  データはございません

これまでの公演(過去3年間)

Joy of Music in 八ヶ岳 2020" /> ◆2020/03/25
【公演中止】
Joy of Music in 八ヶ岳 2020
  • Joy of Music International Festival ◆2019/07/27 Joy of Music International Festival
  • ショパン・フェスティバル2019 in 表参道 田崎悦子ピアノリサイタル ◆2019/05/27 ショパン・フェスティバル2019 in 表参道 田崎悦子ピアノリサイタル
  • Joy of Music in 八ヶ岳 2019 ◆2019/03/24 Joy of Music in 八ヶ岳 2019
  • Joy of Music for 40+&Kids ◆2019/02/16 Joy of Music for 40+&Kids
  • Joy of Music International Festival ◆2018/08/22 Joy of Music International Festival
  • 公益財団法人 青山音楽財団助成公演 田崎悦子ピアノリサイタル三大作曲家の愛と葛藤 2回シリーズ ◆2018/05/12 公益財団法人 青山音楽財団助成公演 田崎悦子ピアノリサイタル三大作曲家の愛と葛藤 2回シリーズ