ピティナ・ピアノコンペティション2012 特級グランプリ受賞記念コンサート 菅原望×ベヒシュタイン 夢の饗宴
 
日時 2012年12月22日(土) 開演:14時 開場:13時30分   
会場 (東京)
出演 菅原 望赤松 林太郎
料金 コンサート料金2000円 コンサート+懇親会の料金3000円
曲目 ◆第1部 
ベートーヴェン:ピアノ協奏曲 第2番 変ロ長調 B-Dur
◆第2部
菅原氏と戸塚社長の対談
リスト:死の舞踏(「怒りの日」によるパラフレーズ)
リスト:ピアノ協奏曲 第2番 イ長調
問合先 ベヒシュタイン・サロン汐留 TEL03-6432-4080 FAX03-6460-4088 Email salon@euro-piano.co.jp
WEB ユーロピアノ株式会社
メッセージ

出演者情報


 2歳よりピアノとヴァイオリンを、6歳よりチェロを始める。幼少より活動を始め、5歳の時に小曽根実氏や故・芥川也寸志氏の進行でテレビ出演。10歳の時には自作カデンツァでモーツァルトの協奏曲を演奏。1990年全日本学生音楽コンクールで優勝して以来、国内の主要なコンクールで優勝を重ねる。1993年仙台市教育委員会より平成5年度の教育功績者に表彰。1996年第1回浜松国際ピアノアカデミーに参加。神戸大学を卒業後、パリ・エコール・ノルマル音楽院にてピアノ・室内楽共に高等演奏家課程ディプロムを審査員満場一致で取得(室内楽は全審査員満点による)。ピアノを熊谷玲子、ミハイル・ヴォスクレセンスキー、フランス・クリダ、ジャン・ミコー、ジョルジュ・ナードル、ゾルターン・コチシュ、室内楽をニーナ・パタルチェツ、クリスチャン・イヴァルディ、音楽学を岡田暁生の各氏に師事。

2000年にクララ・シューマン国際ピアノコンクール(審査員にはマルタ・アルゲリッチやネルソン・フレイレなど)で第3位を受賞した際、Dr.ヨアヒム・カイザーより「聡明かつ才能がある」と評された。国際コンクールでの受賞は10以上に及ぶ。国内各地の主要ホールはもとより、アメリカ、ロシア、ドイツ、フランス、イタリア、スペイン、オーストリア、ハンガリー、台湾、コロンビアなどを公演で回る。近年では2013年よりウィーン各地で室内楽コンサートを開始、2013年秋にデュッセルドルフにてリサイタル、2014年と2016年に生前のバルトークが使用したピアノ(ハンガリー科学アカデミー所蔵)でリサイタル、また2015年春のドナウ宮殿におけるドナウ交響楽団(デアーク・アンドラーシュ指揮)との共演を成功させ、夏はミラノでソロリサイタル、秋はブダペスト、ウィーンにて公演。2016年秋にハンガリーのドナウ国際音楽コンクールの審査員長を務め、2017年にドナウ交響楽団との再演も決まっている。

これまでに新田ユリ、手塚幸紀、堤俊作、西本智実、山下一史の指揮のもと、東京交響楽団やロイヤルメトロポリタンオーケストラ、ロイヤルチェンバーオーケストラなどと共演。NHK交響楽団や東京フィルハーモニー管弦楽団などのメンバーと室内楽も行い、多くの音源(YouTube)に残している。2014年にキング・インターナショナルから《ふたりのドメニコ》(レコード芸術準特選盤)と《ピアソラの天使》をリリースして各誌で絶賛される。1,000名以上の指導に携わり、国内外の主要なコンクールで多くの受賞者を輩出している(PTNA特級グランプリ・銀賞・銅賞、東京音楽コンクール優勝他)。審査員やマスタークラスの講師はもちろん、エッセイストとして新聞や雑誌にも連載を持っており、新刊として『赤松林太郎 虹のように』を出版(道和書院、2016年)。「美しいキモノ」ではモデルも務める。

現在、全日本ピアノ指導者協会評議員・演奏研究委員。ブダペスト国際ピアノマスタークラス(ハンガリー国立リスト音楽大学)講師、洗足学園音楽大学客員教授。
http://rintaro.jp/


 第36回ピティナ・ピアノコンペティション 特級グランプリ

1990年生まれ、宮城県仙台市出身。
第8回ショパン国際ピアノコンクールin Asia銀賞、第1回横浜国際音楽コンクール第2位、第8回大阪国際音楽コンクール第3位、第52回全東北ピアノコンクール第2位など、幼少より数多くのコンクールに入賞。第31回ピティナ・ピアノコンペティション連弾部門最優秀賞ならびに洗足学園前田賞、ANA賞受賞。第35回ピティナ・ピアノコンペティション特級セミファイナリスト。
2012年8月、第36回ピティナ・ピアノコンペティション特級グランプリ、併せて文部科学大臣賞、東京シティ・フィル賞、王子ホール賞、読売新聞社賞、学生審査員賞の各賞を受賞。褒賞演奏会にて、大阪、沖縄、埼玉、東京、福井、盛岡の各地に招かれ、好評を博す。
パスカル・ヴェロ、山田和樹、山下一史各氏指揮の仙台フィルハーモニー管弦楽団、東京芸術大学モーニングコンサートにてダグラス・ボストック指揮芸大フィルハーモニア、岩村力指揮東京フィルハーモニー交響楽団と協演。ショパンワルシャワ音楽院講習会に参加。ピオトル・パレチニに師事。修了演奏会に出演。2011年、大学の友人4人のピアニストによるグループ「image」を結成、各地で演奏会を開催する。
これまでに伊東ゆかり、大石祥之、手塚真人、尾形牧子、赤松林太郎、角野裕各氏に師事。常盤木学園高等学校、東京芸術大学を経て、現在、同大学大学院2年在籍。芸大卒業に際し、同声会賞、芸大クラヴィーア賞、アカンサス音楽賞を受賞。

今後の公演

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