中井恒仁のブラームス ピアノ全曲(ソロ・連弾・2台)シリーズ第7回
日時 2012年11月14日(水) 開演:19時 開場:18時30分   
会場 東京文化会館小ホール (東京)
出演 中井 恒仁武田 美和子ピアノデュオ 中井恒仁&武田美和子、中井恒仁(ピアノ)、武田美和子(ピアノ)
料金 4000円
曲目 ヨハネス・ブラームス:
ブラームス:2つのラプソディ
ブラームス:パガニーニの主題による変奏曲
ブラームス:ワルツ集 「新・愛の歌」 (連弾)
ブラームス:6つの小品
問合先 プロアルテムジケ 03-3943-6677
WEB プロアルテムジケ
メッセージ 「誠実で深い音楽」と定評あるブラームス弾き中井恒仁の全曲シリーズ第7回。夫人の武田美和子と、卓越したテクニックと情熱の見事な融合で紡がれる連弾も。

出演者情報


 東京藝術大学附属音楽高校、同大学、同大学院、DAADの奨学生としてミュンヘン音楽大学大学院修了後、ザルツブルグ・モーツァルテウム音楽大学にて研鑽を積む。ピアノを、渡辺洋子、戸沢盛男・睦子、梅谷進、植田克己、G・オピッツ、K=H・ケンマーリンクに、ピアノデュオをA・コンタルスキーに、歌曲伴奏法をH・ドイチュ、D・ズルツェンの各氏に師事。日本音楽コンクール第3位の他、国際コンクールにおいても、ブラームス第2位・聴衆賞、セニガリア優勝・歌曲伴奏賞・室内楽賞、ヴィオッティ(ヴェルチェリ)第3位等入賞多数。ベルティーニ氏指揮・都響や、W・ケンプ生誕100周年記念・ベートーヴェン・ピアノ協奏曲全曲演奏会(伊)出演など内外のオーケストラとの協演、ブラームス全曲シリーズやリサイタルの他、夫人・武田美和子とのピアノデュオは国際音楽コンクール世界連盟WFIMC加盟コンクールに個々のソロとデュオ共に入賞している唯一の邦人ペアで活発な活動をしている。テレビ「名曲探偵アマデウス」「ピアノぴあ」やラジオの出演、音楽誌「ショパン」の連載や表紙にも取り上げられる。近年では、フランスの音楽祭やドイツでのリサイタルツアーに招聘され新聞紙上で絶賛された。ソロのCD「ブラームス」、ピアノデュオのCD「ファンタジー」、「ブラームス:ハンガリー舞曲集&ワルツ集」、「ラフマニノフ組曲」他をリリース。高い評価を得ており、ANA国際線機内オーディオ番組で放送される。2014年「久留島武彦文化賞」受賞。フコク生命パートナーアーティスト。これまで、パリ・エコール・ノルマル音楽院でのマスターコースや、全国各地でのセミナーも行っている。今年はフランスのMusicAlp(ムジークアルプ)夏季国際音楽アカデミーの講師も務める。多くのコンクールで指導者賞を受賞。現在、桐朋学園大学教授、名古屋音楽大学客員教授。ウェブサイトnakai-takeda.com

今後の公演

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