グレゴリー・セドフ ピッコロ・ヴァイオリンコンサートwith内藤晃
 
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日時 2012年6月19日(火) 開演:19時 開場:18時30分   
会場 ミューザ川崎シンフォニーホール市民交流室 (神奈川)
出演 内藤 晃(ピアノ)、グレゴリー・セドフ(ピッコロヴァイオリン)
料金 一般3500円 5歳-大学生1500円(未来の音楽会事務局のみ取扱い) 当日券4000円
曲目 マスネ:タイスの瞑想曲
P.I.チャイコフスキー:バレエ「白鳥の湖」より“入場と黒鳥のアダージョ”“ロシアの踊り”
バッジーニ:妖精の踊り
ドニゼッティ:オペラ「ドン・パスクアーレ」よりアリア
A.ルビンシテイン:ロマンス“夜”
日本の名曲より:五木の子守唄 会津磐梯山
I.カールマン生誕130周年記念:
オペレッタ 「伯爵夫人のマリツァ」「インドの踊り子」ほか
問合先 未来の音楽会事務局 arimaoh@nx.ejnet.ne.jp 090-4422-4016
WEB
メッセージ 世界初のピッコロヴァイオリン奏者 グレゴリーセドフとピアニスト内藤晃との魅力あふれるデュオコンサートが川崎市で初めて開催されます。皆様のご来場をお待ちしております。

出演者情報


 1985年生まれ。東京外国語大学卒業。桐朋学園大学指揮教室、ヤルヴィ・アカデミー(エストニア)にて指揮の研鑽を積む。2006年、ソロプチミスト日本財団より社会ボランティア賞受賞。2008年、デビューCD 「Primavera」がレコード芸術特選盤に選出され、「作品の内面と一体化した純粋な表現は聴き手を惹きつけてやまない」と評価される。ピアニストとしてソロ・アンサンブルの両面で活躍する傍ら、札幌シンフォニエッタ、アビアント交響楽団など各地のオーケストラを指揮。主宰ユニット「おんがくしつトリオ」では教育楽器の可能性を追求した上質なアレンジが話題となり、全国的に公演やワークショップを行う。楽譜CDセット「マリンバ・フェバリッツ」全3巻(共同音楽出版社)のピアノ演奏・編曲監修を手がけたほか、監訳書にC.ローゼン著「ベートーヴェンを“読む”」(道出版)、校訂楽譜に「ヤナーチェク:ピアノ作品集」(ヤマハミュージックメディア)、作曲作品に映画「彦とベガ」(谷口未央監督)などがあり、レコーディング参加作品も多い。月刊「音楽現代」にコラム「名曲の向こう側」を連載。2014年、全日本ピアノ指導者協会より新人指導者賞受賞。これまでにピアノを城田英子、広瀬宣行、川上昌裕、V.トイフルマイヤーの各氏らに、指揮を紙谷一衛、L.グリン、曽我大介の各氏に師事。
www.akira-naito.com

今後の公演

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