文化庁後援事業「ピアノ調律の日」全国統一記念事業 第14回4・4ピアノコンサート 〜光とやすらぎをもとめて〜
日時 2012年4月1日(日) 開演:13時30分 開場:14時   
会場 仙台市青年文化センター コンサートホール (宮城)
出演 根津 理恵子、根津理恵子(ピアノ)
料金 シングル券1,500円 ペア券2,500円
曲目 モーツァルト:ピアノ・ソナタ 第11番 イ長調(トルコ行進曲付き)
チェルニー(ツェルニー):モーツァルトの歌劇「フィガロの結婚」からの動機による華麗な幻想曲
ショパン:
ショパン:幻想即興曲 嬰ハ短調 (遺作)
ショパン:24のプレリュード(前奏曲集)
問合先 チケット取り扱い:カワイミュージックショップ仙台 Tel.022-261-2851
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メッセージ

出演者情報


 東京藝術大学卒業後、ポーランド政府給費留学生としてビドゴシチ音楽アカデミー研究科修了。
1986年、PTNAピアノコンペティションA1級全国決勝大会金賞。1995年、同コンペティション特級全国決勝大会銀賞。1996年、スウェーデン・キル国際ピアノコンクールにて優勝。2004年、第6回パデレフスキ国際ピアノコンクール第4位、及びパデレフスキ作品最優秀演奏賞。2005年、第15回ショパン国際ピアノコンクールにおいてファイナリスト名誉表彰を受ける。

国内外でのコンクールの他、「PTNAリサイタルシリーズ・十代の演奏家」(2000年)など若くしてコンサート活動も開始。「シャネル・ピグマリオンデイズ・アーティスト」(08年)、「第244回日本ショパン協会例会」(09年)等々にも出演。

海外ではヨーロッパ各地の「ショパン・フェスティバル」や音楽祭に招かれ、「聴衆を圧倒的な熱狂へと導く才能」と高評を得る。また伝統ある「第24回ヴァルデモサ・ショパン・フェスティバル(マヨルカ島)」(07年)、「ショパン生誕200周年記念/日本&ポーランド国交樹立90周年記念祭(於・国際連合欧州本部/ジュネーブ)」(09年)では日本人ピアニスト初の招聘アーティストとしてソロ・リサイタルを行う。

CDは「ショパン・コンクール・ライヴ2005」(株・ビクターエンタテイメント)、「Rieko Nezu plays Paderewski & Chopin」(CD-ACCORD)など。
2002年より8年にわたり開催されたリサイタルシリーズ「ショパンをめぐる作曲家たち」は、毎回好評を博し、多くの話題を呼んだ。様々な企画や真摯な音楽にファンも多く、今後の活躍に期待も大きい。

現在、国内外にてソロ、室内楽の他、オーケストラ協演も多く、幅広く演奏活動を展開する傍ら、昭和音楽大学、同短期大学にて後進の指導にもあたる。

公式HP http://www.path.ne.jp/rieko-pf/

今後の公演

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これまでの公演(過去3年間)

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