『ロマン派の音楽と魅力』シリーズ 第3弾(最終回) フランツ・リストの人生と作品 ~その華麗なる二面性~
日時 2011年9月3日(土) 開演:13時   
会場 東邦音楽大学 文京キャンパス (東京)
出演 中島 裕紀
料金 3,000円(定員100名)
曲目 ◆日時:2011/9/3 13:00-15:00

◆持ち物:筆記用具(資料は配布致します。)



「ロマン派の音楽の魅力」シリーズ第3弾(最終回)は、今年生誕200年を迎える作曲家フランツ・リストです。19世紀の音楽界に君臨し、ピアノという楽器の可能性を大きく引き出したリストの人間像に触れながら、その作品を身近に親しんでいただけるよう、分かりやすくお話したいと思います。どうぞお気軽にご参加ください。
問合先 東邦音楽大学エクステンションセンター TEL:03-3946-9667 FAX:03-4946-2455
WEB 東邦音楽大学エクステンションセンター
メッセージ 中島 裕紀(なかじま ひろのり) 東京学芸大学ピアノ専攻卒業、同大学院修士課程修了、ドイツ国立ブレーメン藝術大学専攻課程(大学院)ピアノ科を満場一致の最優秀の成績で卒業。在欧中にはリサイタルをはじめ、多くの公のコンサートに出演。帰国後は1993年の東京デビューリサイタルを皮切りに、日本各地及びドイツで演奏活動を行う他、コンクール審査員、ピアノ講座の講師としてピアノ教育に携わる。毎年の継続的なリサイタルは、講評を得ており、昨年2010年のリサイタルは、月刊「ショパン」において“ショパンとシューマンに思いを込めた熱演”と評された。現在、東邦音楽大学准教授、全日本ピアノ指導者協会正会員。本年11月5日(水)東京オペラシティリサイタルホールにてピアノリサイタル~リストの夕べ~を開催予定。

出演者情報


 東京学芸大学ピアノ専攻卒業、同大学院修士課程修了、ドイツ国立ブレーメン芸術大学専攻課程(大学院)ピアノ科首席卒業。在欧中には、ソロリサイタルのほか、数多くの公の演奏会に出演し紙上等で好評を博す。また、ルドルフ=ブーフビンダー(ピアノ)、T. ブランディス&D. レヴィン(古典 ソナタ)、K. モル(リート伴奏)のマイスタークラスに参加、修了演奏会に出演し、高い評価を受ける。帰国後は1993年の東京デビューリサイタルを皮切りに、日本各地及びドイツでソロリサイタルやデュオ、レクチャーコンサート、講演など幅広い活動を行うと共に、コンクール審査員、ピアノ講座の講師等としてピアノ教育振興に携わる。現在、東邦音楽大学准教授、一般社団法人全日本ピアノ指導者協会正会員。

今後の公演

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