続・『アナリーゼ』を演奏に活かすには?(全1回)
日時 2011年9月6日(火) 開演:10時30分   
会場 東邦音楽大学 文京キャンパス (東京)
出演 國谷 尊之
料金 3,000円(定員100名)
曲目 ◆日程:9月6日(火) 10:30-12:30 (全1回)

◆持ち物:題材曲の楽譜をご持参下さい。



昨年の「アナリーゼ講座」に続く第2弾。

今回はロマン期および近現代期の作品を題材に、アナリーゼ(楽曲分析)の活かし方を探ります。ショパンのワルツ等の有名な作品のほか、児童向けのレッスンレパートリーも採り上げながら、アナリーゼをどのように演奏や指導に活かしていくかを具体的に見ていきます。昨年の講座に参加されなかった方にも楽しんでいただける内容です。

問合先 東邦音楽大学エクステンションセンター TEL:03-3946-9667 FAX:03-4946-2455
WEB 東邦音楽大学エクステンションセンター
メッセージ 國谷 尊之(くにや たかゆき) 東京藝術大学を経て同大学新修士課程修了。そろ、室内楽のほか、音楽史や作品のエピソードを交えたトークコンサートを各地で行い講評を博す。社団法人全日本ピアノ指導者協会評議員。

出演者情報


 東京藝術大学を経て、同大学大学院を修了。第4回ピティナ・ピアノコンペティションE級銀賞、第61回日本音楽コンクール入選、第3回日本室内楽コンクール第2位。現在、各地で講座、トークコンサートを行っている。数多くの全国決勝大会進出者を育てる。2004年1月、CD「舞~忘れられたワルツ」をリリース。東邦音楽大学、東邦音楽短期大学にて後進の指導にあたる。

今後の公演

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